JCI松山とは

スポーツ推進委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

スポーツ推進委員会

委員長 玉井 秀樹

副委員長:中野 泰誠 / 河内 和輝

事業方針

まつやまのプロスポーツ団体は年数を重ねるごとに知名度は上昇してきたものの、観客数は目標値に届かず、先般の社会情勢の急変により地域交流の機会も制限されています。東京オリンピック・パラリンピック競技大会が予定され、スポーツに対する機運が高まる今こそ、JCI松山が地域の皆さまのスポーツに対する関心を高め、各スポーツ団体の観戦意欲へと動機づけるとともに、スポーツを通じた地域活性化を推進する必要があります。
まずは、JCI松山がスポーツを通じた地域振興に注力するために、各スポーツ団体との協力関係を構築し、地域貢献に対する意識・情報を共有する強固な体制を確立します。そして、地域の子どものスポーツ観戦に対する関心を高めファミリー層を各スポーツ団体の現地観戦へと動機づけるために、各スポーツ団体とともに、スポーツの魅力を感じとっていただく事業を企画・運営・実施し、SNS等で発信することにより、各スポーツ団体は集客力の向上に、JCI松山は効果的な広報や会員拡大につなげます。さらに、各スポーツ団体とともにスポーツを推進する中で両者の関係が相互の組織の成長にも寄与しうるものに高めていくため、8月例会を開催し、メンバー間の交流と相互の理解を深化させるとともに、連携して地域の発展に貢献しようという意識を醸成します。また、地域が自発的かつ永続的に発展する体制を構築するために、道後地区諸団体だけでなく各スポーツ団体とも連携して道後温泉一番走りを開催し、他団体間の橋渡し役となって地域振興に向けた意識の共有を図り、地域主体での事業実施による道後地区の活性化の実現につなげます。
私たちJCI松山が地域の皆さまのスポーツに対する愛着心の形成に貢献し、スポーツの力を通じた持続可能なまちづくり・経済の活性化へと結びつけ、他団体や地域の皆さまの橋渡し役として地域振興に必要不可欠な存在となって希望溢れるまつやまを創造します。

事業計画

  • 1-1 スポーツを活性化させる事業の企画・運営・実施
  • 1-2 8月例会の企画・運営・実施
  • 2-1 第10回道後温泉一番走りの企画・運営・実施
  • 3-1 第37回まつやま市民シンポジウムの企画・運営・実施
  • 4-1 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 4-2 会員拡大に対する取り組み
  • 4-3 防災に関する取り組み
  • 4-4 SDGsの推進
  • 4-5 その他

地域文化委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

地域文化委員会

委員長 田中 浩章

副委員長:内田 裕太朗 / 城ケ瀧 諒

事業方針

まつやまには道後温泉に代表される歴史資産や俳句などの誇るべき文化が溢れており、松山市を中心にまちのたからに触れる様々な機会が提供されていますが、必ずしもそれらの魅力がまつやま市民に浸透しているとは言いきれません。私たちとこの地に住み暮らす人々がまちのたからを再認識するとともに、郷土愛あふれる地元の宣伝マンになるべくこのまちに残る歴史・文化を少しでも多く体感・経験していただける機会の創出が必要です。
まずは、松山春まつり(お城まつり)の企画・運営を円滑に進めるために、お城まつり実行委員会を発足し、関係諸団体と密接に情報共有することで、事業構築を確実に行います。そして、地域の皆さまに郷土の歴史・文化に触れ、見識を深めていただくために、城山公園堀之内地区でまつやまの時代背景を体感できる事業を実施し、まちのたからの魅力を再認識していただきます。さらに、適正な予算構築・決算報告を行うために、行政と連携しコロナ対策を含めた議論を重ね、財政管理の健全化を図ります。また、私たちがまつやまの誇るべき文化を広く理解し、まちの魅力を伝えることのできる人物となるために、まちのたからについて理解が深まる7月例会を開催し、郷土愛を醸成させるとともに、まちの歴史・文化の魅力の伝え手となる一歩につなげます。そして、卒業生に一つの節目を迎え、新たな門出としていただくために、JCI松山とともに個々の長年築き上げてきた修練・奉仕・友情の軌跡を思い返す卒業式を設え、先輩から後輩へ連綿と引き継がれている歴史を紡いでいただき、現役メンバーとしても新たな一歩を踏み出す決意の場にします。
これらまつやまの歴史・文化を体感いただく機会の提供により、地域の皆さまの郷土愛が育まれ、知識がさらに深まり、まちのたからの魅力が再認識され、地域の素晴らしさ伝達人として広く発信できる人材が一人でも多く生まれ、希望溢れるまつやまを創造します。

事業計画

  • 1-1 お城まつり実行委員会の運営
  • 1-2 松山春まつり(お城まつり)の予算策定
  • 1-3 松山春まつり(お城まつり)の決算報告
  • 2-1 7月例会の企画・運営・実施
  • 3-1 第37回まつやま市民シンポジウムの企画・運営・実施
  • 4-1 12月例会の企画・運営・実施
  • 5-1 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 5-2 会員拡大に対する取り組み
  • 5-3 防災に関する取り組み
  • 5-4 SDGsの推進
  • 5-5 その他

次世代育成委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

次世代育成委員会

委員長 平田 丈治

副委員長:山川 侑希 / 赤池 龍也

事業方針

日本の労働生産性ランキングは年々落ちており、AIやロボットの進歩が遅れていることで単純労働者が多く、スキルを身につけなくても不自由なく生きていける場合が多いため、現状に危機感が薄く、高スキル取得者が少ないことが原因であると言われています。特に松山など地方都市は、主要都市と比べても遅れており、早急にスキルを磨くことの重要性を理解し、自らの未来を見据え、「社会人基礎力」の向上を目指す必要があります。
まずは、当年度のJCI松山の方向性を強く発信し、一年の活動へのご理解をいただくために、ウィズコロナと向き合った上で賀詞交歓会を開催し、ご参加の皆さまとのつながりを強固なものとします。そして、次世代を担う人材を育成するために、高校生を対象に進学と就職をテーマとした事業を行政や他団体と連携して実施し、仕事や進学、自己に対する理解を深めていただき、自己実現や社会貢献に向けて行動する力を育成します。さらに、これから社会に出ていく学生に課題を解決する力を身につけていただくために、体験型事業を実施し、知識を身につけること、行動することの大切さを理解していただき、前に踏み出す力を育成します。また、新たな人生の節目を迎えられる受給者の方によりよい一歩を踏み出していただくために、「わかつばき」ファンド認定証書授与を行い、学生時代を振り返り、これからどのように自己実現をしていくのかを考えていただきます。そして、JCI松山メンバーに、より人材育成ができるリーダーになっていただくために、社会人基礎力をテーマとして4月例会を行い、知識を深め、生活で役立てていただきます。
若者がどう自己実現をするべきかを理解し、前へと行動する力を身につけるとともにJCI松山が行政・他団体との連携をより強固なものとし、市民から次世代を担う人材を育成する機関としても、さらに信頼される団体として、希望溢れるまつやまを創造します。

事業計画

  • 1-1 1月例会の企画・運営・実施
  • 2-1 社会人基礎力の企画・運営・実施
  • 2-2 「わかつばき」ファンド認定証書授与式の企画・運営・実施
  • 2-3 4月例会の企画・運営・実施
  • 3-1 第37回まつやま市民シンポジウムの企画・運営・実施
  • 4-1 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 4-2 会員拡大に対する取り組み
  • 4-3 防災に関する取り組み
  • 4-4 SDGsの推進
  • 4-5 その他

青少年育成委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

青少年育成委員会

委員長 森松 勇樹

副委員長:藤岡 忠 / 渡部 徹

事業方針

新型コロナウイルス感染拡大の影響によって、学校行事やイベントなどの中止、さらには各家庭による生活の変化によって、地域コミュニティ活動の衰退や子どもたちがコミュニケーションを図る機会が減少しています。私たちが子どもたちの取り巻く環境と社会環境の変化を認識し、子どもたちの人間形成や思考形成に大きな影響を与える原体験の機会を創り出し、心豊かな体験を通じて自ら学び行動できる能力を育成する必要があります。
まずは、子どもたちの健全な成長を育むために、必要十分なコロナ対策のもと、松山相撲連盟と連携してわんぱく相撲を実施し、相撲を通して挑戦することや勝負による感情だけでなく、相手を慮る心と社会生活に必要な礼儀や礼節を学んでいただき、子どもたちの心の成長へつなげていきます。そして、子どもたちのコミュニケーション力や団結力を向上させるために、実際にやってみることを通じて成長することができる体験型事業を実施し、豊かな人間形成を育む機会を提供します。さらに、経済的な理由により子どもたちの学び成長する機会が制限されないために、行政や関係諸団体との連携を強化し、さらに生活用品や学用品などの物資が必要なご家庭の調査を行い、支援を発展させることで、子どもたちの貧困問題に対し持続可能な解決策を導きます。また、まつやまに住み暮らす子どもたちを取り巻く環境と支援団体の活動を理解するために、9月例会を実施し、ひとり親家庭や核家族化による人間関係の希薄化や子育てに自信をなくしている親の心を知り、JCI松山メンバーが貧困の連鎖を防止するために行動する必要性を感じていただきます。
学校・地域・関係諸団体との連携が強化されたJCI松山が子どもたちに自分を信じて希望と勇気、笑顔と愛情、そして将来の夢を抱いた多くの子どもたちを育む機会を提供し、地域の皆さまから認知され、信頼される団体となり、希望溢れるまつやまを創造します。

事業計画

  • 1-1 第34回わんぱく相撲まつやま場所の企画・運営・実施
  • 1-2 第4回わんぱく相撲愛媛ブロック大会の企画・運営・実施
  • 1-3 第37回わんぱく相撲全国大会の参加
  • 1-4 子どもたちとの体験型事業の企画・運営・実施
  • 2-1 第37回まつやま市民シンポジウムの企画・運営・実施
  • 3-1 子どもの貧困に対する調査・検証
  • 3-2 未来を照らすホットラインの検証・運営・実施
  • 3-3 9月例会の企画・運営・実施
  • 4-1 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 4-2 会員拡大に対する取り組み
  • 4-3 防災に関する取り組み
  • 4-4 SDGsの推進
  • 4-5 その他

国際連携委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

国際連携委員会

委員長 伊藤 渉

副委員長:増見 和幸 / 沖中 祐介

事業方針

社会情勢が急速に変化する中、さらには毎年のように起こる大規模自然災害、新型コロナウィルス感染症が蔓延の状況下において、これまで以上に迅速かつ柔軟な対応力を持って他団体との連携強化が求められています。JCI松山は、従来の連携に加えWEB等を十分に活用した連携を図り、新たなニューノーマルを築くとともに、明るい未来を見据え、地域社会にとって必要な団体として存在し、持続可能な発展をしていく必要があります。
まずは、私たちが新しい社会の中で活動していくために、まつやまの他団体に加え、友好LOMのJCI八戸、2019年から防災協定を結んでいるJCI大分と連携し、まつやま内外との情報、価値観の共有を図ります。そして、JCI松山が信頼される団体として存在するために、3月例会ではJCI今治との合同例会を開催し、互いのLOMの方向性、存在価値を確認します。さらに、JCI松山メンバーの意識や感性をよりグローバルな視点へ導くために、海外のJCIとの姉妹締結をめざし、WEBを活用した新たなパートナーシップを築きます。また、JCI松山メンバーが、国際的なリーダーとして在るために、5月例会にて学びの機会を提供し、JAYCEEとしての自覚と成長を促します。そして、国際観光文化都市まつやまのインバウンドを推し進めるために、まつやま内外の産官学民と連携し、海外へ魅力を発信し続けます。さらに、まつやまの皆さまに人と地域との連携、多様性を受け入れる大切さを理解していただくために、第37回まつやま市民シンポジウムを実施し、まつやまで住み暮らすことに幸せや誇りを実感していただきます。
未来を見据えたパートナーとしてあり続けられる多くの他団体との連携を通じ信頼される団体として発展したJCI松山は、多様性を享受し新しい日常への柔軟な対応力を身につけたJCI松山メンバー一人ひとりの成長とともに、希望溢れるまつやまを創造します。

事業計画

  • 1-1 海外LOMとの姉妹JC締結に向けた調査・研究の実施
  • 1-2 友好LOMとの連携(JCI八戸)
  • 1-3 防災協定LOMとの連携( JCI大分)
  • 1-4 3月例会の企画・運営・実施
  • 1-5 5月例会の企画・運営・実施
  • 2-1 ウィズコロナにおける海外との連携推進・強化する事業の企画・運営・実施
  • 2-2 第37回まつやま市民シンポジウムの企画・運営・実施
  • 3-1 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 3-2 会員拡大に関する取り組み
  • 3-3 防災に関する取り組み
  • 3-4 SDGsの推進
  • 3-5 その他

広報渉外委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

広報渉外委員会

委員長 天野 孝基

副委員長:米田 巨樹 / 谷 享親

事業方針

近年の広報活動は、JCI松山がより一層地域の皆さまと一体となって運動の展開や事業の実施をすることを目指し認知度向上に取り組んでいますが、過去2年の調査では認知度は約50%で推移しています。展開する運動や実施する事業の効果の最大化を課題とし、対象者に合わせた各広報媒体の特性を活かす広報活動をすべく他委員会との連携を強化し、認知度向上を図り、展開する運動や実施する事業の成功につなげていく必要があります。
まずは、JCI松山の認知度向上を図るとともに、展開する運動や実施する事業をより多くの地域の皆さまと対象者に知っていただくために、これまで実施してきた広報活動を見直すと同時に取捨選択しながら、新たな手法を取り入れ広報戦略を策定し、対外への効果的な発信を行います。そして、市民・行政・関係諸団体との更なる友好を深めるために、親しみが持て、JCI松山の魅力を余すとこなく伝えることができるようなわかつばきの製作編集・発刊・管理を行い、親近感を持っていただきます。さらに、地域の皆さまにJCI松山をより詳しく知っていただくために、検索のしやすいMJCを製作・運用し、他の広報媒体と効率よく連携させます。また、メディアリテラシーについて、メンバーに理解していただくために、広報渉外委員会としての知見を活かした6月例会を企画・運営・実施し、常日頃からメディアリテラシーを意識して行動できるような人材を育成します。そして、拡大育成委員会と連携し、入会候補者に対して見やすくJCI松山の魅力を伝えるために、新入会員募集用パンフレットの作成を行い、活用しやすいものを作成します。
JCI松山の認知度が向上し、展開する運動や実施する事業が理解され、私たちの発信で地域の皆さまがまつやまの魅力を再認識・再発見し、更にまつやまを好きになるという好循環を生み出し、まつやまの未来を想うJCI松山が希望溢れるまつやまを創造します。

事業計画

  • 1-1 対外事業の効果的・戦略的な広報計画の立案
  • 2-1 6月例会の企画・運営・実施・Web実施
  • 3-1 広報誌「わかつばき」の製作編集・発刊・管理
  • 3-2 「MJC」の製作・運用
  • 3-3 新入会員募集用パンフレットの作成
  • 4-1 各種大会でのLOMナイト等の設営
  • 5-1 第37回まつやま市民シンポジウムの企画 ・運営・実施
  • 6-1 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 6-2 会員拡大に対する取り組み
  • 6-3 防災に関する取り組み
  • 6-4 SDGsの推進
  • 6-5 その他

総務委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

総務委員会

委員長 塩出 祐貴

副委員長:天野 隆章 / 河窪 茂樹

事業方針

JCI松山は創立69年目を迎え、現役メンバーの在籍年数の減少による組織運営への理解不足や参加意欲の格差、コロナ禍におけるこれからの会議の在り方など、持続可能な組織運営をしていくうえで様々な問題を抱えています。ウィズコロナの時代において私たちの運動を推し進めるためには将来を見据えたJCI松山としてのニューノーマルを確立し、コンプライアンスを遵守するガバナンスの強化された組織にしていく必要があります。
まずは、このコロナ禍において組織全体を円滑に運営していくため、例会や事業の受付対応において検温や手指の消毒を徹底し、総務委員会が運営する全ての事業においてウィズコロナを意識した設えを行うことで、メンバーや事業に参加される市民の皆さまの感染症に対するリスクを低下させます。そして、出来る限り多くのメンバーで運動を推し進めるため、褒賞事業を企画し、委員会だけでなく個人にもスポットを当てた表彰を実施することで例会、事業への参加意欲を高めます。さらに、最高意思決定機関である総会で全メンバーの意思を適切に反映するため、総会の議決方法を再検討し、メンバーが自分の意思を表明しやすい環境を整えます。また、現役メンバーがシニアの皆さまとの交流を通じて原点に立ち返り、目指すべき方向性の統一を図るため、創立記念式典並びに創立記念パーティーを開催し、70周年という大きな節目につながる一年のスタートとなる場を提供します。そして、第49回衆議院議員選挙において、明るい豊かな社会の実現に近づける政治家を選択するため、公開討論会を実施し、市民の皆さまの政治に対する意識を高めます。
メンバー一人ひとりが法令をはじめ定款、諸規則、社会的規範を遵守しながらも目まぐるしく変化する現代社会に順応し、JCI松山はメンバー全員が方向を同じくする統制の取れた組織として地域になくてはならない団体となり、希望溢れるまつやまを創造します。

事業計画

  • 1-1 総会及び諸会議の設営
  • 1-2 公益社団法人に則した定款並びに諸規則及び諸規程の把握・変更・管理
  • 2-1 例会セレモニーの企画・運営
  • 3-1 創立記念式典並びに創立記念パーティーの企画・運営・実施
  • 4-1 名刺及び名札の台紙のデザインの作成
  • 4-2 会員名簿の作成と変更への対応
  • 4-3 褒賞事業の企画・運営・実施
  • 5-1 政策本位の選挙の実現に向けた取り組み
  • 6-1 第37回まつやま市民シンポジウムの企画・運営・実施
  • 7-1 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 7-2 シニアクラブへの対応
  • 7-3 坊っちゃん大使への対応
  • 7-4 会員拡大に対する取り組み
  • 7-5 防災に関する取り組み
  • 7-6 SDGsの推進
  • 7-7 その他

拡大育成委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

拡大育成委員会

委員長 大川 正人

副委員長:伊藤 健作 / 福田 健泰

事業方針

全国的に会員数が減少傾向にある中、コロナ禍においての会員拡大運動の展開や既存メンバーのフォローなど決して先送りできない問題を多く抱えており、会員拡大運動のハードルは上がってきています。この環境下においても私たちは明るい豊かな社会を目指して、JCI松山の未来を担う同志となる熱意ある青年を探し出し、活動を通じJAYCEEとしての自覚と、地域を牽引するリーダーシップを持った人材を育成する必要があります。
まずは、私たちの運動に共感してくれる青年を発掘するために、限られたメンバーだけでなく、JCI松山メンバーが一丸となって入会候補者の情報を収集し、少しでも多くの情報を得るために、シニアクラブの方々に情報提供の協力をお願いし、能動的な会員拡大運動を行います。そして、メンバー一人ひとりが、情熱と自信をもって会員拡大運動を実施するために、2月例会を開催し、他の団体にはないJCIならではの魅力や価値を改めてメンバーにお伝えするとともに、会員拡大の重要性を周知し、全メンバーのJCI松山に対するロイヤリティの向上を図ります。さらに、新入会員は組織の一員としての自覚を持っていただくために、新正会員は今後の組織を自ら力強く牽引していくために、10月例会「新入会員入会式・正会員証授与式」を開催し、両者にJCI松山を発展させていく使命感を持っていただきます。また、次世代を担い地域で運動を起こせるリーダーを育成するために、新入会員カリキュラムを実施し、JCIの使命や目的、存在意義を正しく周知するとともに、メンバー同士の交流を深めJAYCEEとしての意識の醸成を図ります。
自分たちの住み暮らす地域やJCI松山についての魅力を熱く語れることができ、常識に囚われることなく地域の未来について考え行動する青年が増えるとともに、この地域に必要とされるリーダーとして成長したJAYCEEが、希望溢れるまつやまを創造します。

事業計画

  • 1-1 効果的な会員拡大推進活動の企画・運営・実施
  • 1-2 2月例会の企画・運営・実施
  • 1-3 10月例会(新入会員入会式・ 正会員証授与式)の企画・運営・実施
  • 2-1 新入会員カリキュラムの企画・運営・実施
  • 3-1 第37回まつやま市民シンポジウムの企画・運営・実施
  • 4-1 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 4-2 会員拡大に対する取り組み
  • 4-3 防災に関する取り組み
  • 4-4 SDGsの推進
  • 4-5 その他

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