松山JCとは

連携推進委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

連携推進委員会

委員長 玉置 竜

副委員長:玉井 秀樹 / 山下 峰

事業方針

松山市は、道後温泉や松山城などの歴史・文化がある一方で、通勤時間にかかる時間の短さ全国1位や病院までの距離の近さ全国1位など、中心市街地の発展も寄与し、住みやすい四国最大の都市です。しかしながら2010年以降人口減少が進み、中心市街地の活性化や災害への備え、観光資源の活用など、まち全体としての課題は山積しており、今後は松山JCとして行政などと連携して、持続可能なまちづくりに取り組む必要があります。
まずは、私たちが持続可能なまちづくりに取り組むため、行政などと連携し、まつやまの抱える課題を洗い出すとともに、様々な課題に対して取り組んでいる他団体と接触し、同じ目的を持った団体と連携を図っていきます。そして、持続可能なまちづくりを推進するため、持続可能な開発目標(SDGs)に照らし合わせて調査・研究していきます。さらに、近年多発している大規模災害へ備えるため、松山JCと大分JC防災協定の活動のほか、市町村自治体別防災士数1位の松山ならではの防災ネットワークを構築します。また、昨年に引き続き島嶼部を活性化するため、SDGsの観点で興居島と連携します。そして、将来の労働力不足に備えるため、3月例会行事を通じて、SDGsに取り組む目的を共有します。さらに、今後のまつやまを持続可能なまちとするため、他団体から得た知見を11月例会で発表し、松山JCとして取り組むべきゴールを提言します。また、2月開催の愛媛マラソン支援事業では、より多くの参加者にまつやまの魅力を感じていただくため、愛媛マラソン実行委員会と川内いもたき会と連携し、まつやまの魅力を発信します。
私たち松山JCメンバー一人ひとりがこのまちの課題を認識し、持続可能なまちづくりの推進役として成長することで、松山JCがこのまちに必要とされる青年団体として認知され、市民の皆さんと一緒になって、誰もが好きになる より良いまつやまを実現します。

事業計画

  • 1-1 行政や他団体との連携の拡大・強化
  • 1-2 SDGsの推進
  • 1-3 災害時ネットワークの構築
  • 1-4 島嶼部との連携の強化
  • 1-5 3月例会の企画・運営・実施(テーマ:連携の強化)
  • 1-6 11月例会行事の企画・運営・実施(テーマ:連携の拡大・強化の報告)
  • 2-1 第58回愛媛マラソン支援事業の企画・運営・実施
  • 3-1 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 3-2 会員拡大に対する取組
  • 3-3 その他

国際委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

国際委員会

委員長 天野 建治

副委員長:平田 丈治

事業方針

松山市は、2011年をピークに人口減少する一方で、在松外国人や外国人観光客は年々増加していますが、インバウンド対策の取り組みは市民の皆さまに表面化されておらず、対策の必要性と重要性に気づいておりません。人々が交流する小売業や道後温泉、松山城などの観光産業が多いまつやまにとって、多様な人と文化の受入れが必要不可欠であり、市民の皆さまがインバウンド対策の必要性を現実のものとして認識する必要があります。
まずは、まつやま市民のインバウンドに対する関心を高めるため、外国人観光客の観光需要や経済効果を調査・研究し、私たちがインバウンド対策の必要性と重要性を再認識し、市民の皆さまや在松外国人を巻き込んだ情報発信をしていきます。そして、外国人観光客との交流により多様性を感じていただくため、在松外国人と連携し、国や地域を越えた交流やつながりを広げながら、地域の歴史や文化を理解し認め合い共有します。さらに、まつやまの市民の皆さまにインバウンド対策の必要性を身近に体験していただくため、異文化交流を感じることのできる事業を提供し、今のまつやまに足りないものは何か、これから何が必要なのかを考える必要があることに気づいていただきます。また、労働人口減少に伴う人材不足を解消するため、4月例会において留学生や在松外国人の知識や技術を情報共有し、ダイバーシティ経営の外国人労働者の受け入れによる、人や地域、会社や従業員へのメリットを理解していただきます。そして、団体としてグローバル強化を持続可能なものにしていくため、海外LOM姉妹JC締結に向けた取り組みをすすめていきます。
国際交流を通じて、インバウンド対策の必要性を認識した私たちと市民の皆さまが、国際観光文化都市の市民としての誇りを持ち、多様な人や文化を受け入れ、まち全体で外国人を歓迎するおもてなしの心を育み、誰もが好きになる より良いまつやまを実現します。

事業計画

  • 1-1 インバウンド対策を推進・強化する事業の企画・運営・実施
  • 1-2 4月例会の企画・運営・実施
  • 2-1 海外LOMとの姉妹JC締結に向けた調査・研究・実施
  • 3-1 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 3-2 会員拡大に対する取り組み
  • 3-3 その他

歴史文化委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

歴史文化委員会

委員長 横山 学

副委員長:木田 浩二 / 田中 浩章

事業方針

道後温泉本館の保存修理工事が始まったことによる、観光客の減少や地域経済の衰退が危惧されていますが、道後REBORNプロジェクト等の新たな施策により、まつやまの景況感はなんとか横並びに踏みとどまっています。今こそ、長きにわたり紡がれてきた歴史的・文化的資産の活用に今まで以上に取り組み、市民の皆さまにまつやまの魅力を改めて体感いただき、まちのたからを点ではなく面でとらえたまちづくりへの挑戦が必要です。
まずは、松山春まつり(お城まつり)の企画・運営を円滑に進め、関係諸団体の知識や意見を集約するために、お城まつり実行委員会を発足し、持続可能なまちづくりへの意識を共有します。そして、市民の皆さまに、まつやま独自の歴史・文化についての見識を深めていただくために、大名武者行列を実施し、現場で時代背景を紹介するとともに、後日SNS等を通じて広く発信することで、まつやまの伝承文化をまちのたからとして認識していただきます。さらに、費用対効果の観点から適正な予算構築・決算報告を行うために行政と連携し、健全な財政管理を徹底します。また、メンバーが新たなまちのたからに気付き、発信できる人材となるために、点在するまつやまの歴史的資産について学ぶ6月例会を開催し、広域的なまちづくりの実現に向けて想いを深めます。そして、道後温泉一番走りを秋の風物詩として定着させるために、道後商店街振興組合を中心とした道後地区の皆さまと協力して事業を開催し、市民の皆さまや観光客の皆さまに道後温泉本館周辺以外の道後地区のたからにも触れていただき、潜在する魅力的なスポットを浮き彫りにします。
継承されるまつやまの百景に新たな魅力が加わり、広域化された観光資源が地域間交流でさらに活性化され、広域連携のまちづくりへの取り組みが加速し、創出された新たなまちの魅力が県内外から人を呼び寄せ、誰もが好きになる より良いまつやまを実現します。

事業計画

  • 1-1 お城まつり実行委員会の運営
  • 1-2 松山春まつり(お城まつり)の予算策定
  • 1-3 松山春まつり(お城まつり)の決算報告
  • 2-1 第9回道後温泉一番走りの企画・運営・実施
  • 3-1 6月例会の企画・運営・実施
  • 4-1 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 5-1 会員拡大に対する取り組み
  • 6-1 その他

次世代育成委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

次世代育成委員会

委員長 牧野 真雄

副委員長:田中 隼人 / 中矢 有城

事業方針

近年、社会で求められる知識やスキルが急激に変化しており、全ての社会人が時代に応じた能力を身につけ、社会人基礎力を高めることがますます重要になっていますが、社会環境の変化で若者の成長機会は減り学校教育だけでは補いきれない状況です。経済産業省が改めて提唱した「人生100年時代の社会人基礎力」向上のため、次世代を担う若者が成長する新たな機会を創出するとともに、私たち自身も更なる成長をする必要があります。
まずは、次世代の人材を育てるより良い事業の在り方を追求するために、社会人基礎力は向上したのか、若者が成長する環境は作られたのか、地域は活性化したのかという3つの視点で松山JCが過去4年間にわたって実施したまつやま活性化コンテストの検証を行い、継続すべき点と改善すべき点を明確にします。そして、社会人基礎力向上のために、産官学民が連携できるネットワークを構築し、若者が多様な人々と関わる地域課題解決型の事業を企画・運営し、更なる次世代人材の成長機会を生み出します。さらに、若者が継続的に成長できる環境を整えるために、構築したネットワークを活用して、次世代の人材が成長し続ける仕組みについて話し合う場を設け、継続して連携できる方法を編み出します。また、新たな門出を迎える若者に成長の機会を与えるために、人の温かみに触れる「わかつばき」ファンド認定証書の授与を行い、誇りと感謝の気持ちを持って一歩を踏み出していただきます。そして、次世代の育成を地域の活性化につなげるために、8月例会では、社会課題解決型ビジネスをテーマに学び、次世代育成事業を経済の活性につなげます。
次世代を担う人材の「人生100年時代の社会人基礎力」を養成する新たな機会が生まれ、私たち松山JCメンバーが継続して成長を遂げられる環境が創られ、地域の課題解決に向かうビジネスの芽が生まれ、誰もが好きになる より良いまつやまを実現します。

事業計画

  • 1-1 社会人基礎力育成事業の企画・運営・実施
  • 1-2 「わかつばき」ファンド認定証書授与式の企画・運営・実施
  • 2-1 8月例会の企画・運営・実施
  • 3-1 会員拡大に対する取り組み
  • 3-2 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 4-1 その他

青少年育成委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

青少年育成委員会

委員長 高市 知明

副委員長:森貞 原太 / 森松 勇樹

事業方針

情報通信技術の発展によりIT機器やスマートフォンが普及し、ネット上でのつながりが強くなった反面、会話する機会や必要性が少なくなっており、家族間や地域社会において、子どもたちがコミュニケーションを図る機会は減少しています。子どもたちの希望ある明るい未来に向けて、私たちが子どもたちを取り巻くさまざまな環境の把握と課題認識をするとともに、心身ともに豊かな体験を通じて自ら学ぶ機会を創出する必要があります。
まずは、小学生の健全な心身の成長を育むために、松山相撲連盟と連携してわんぱく相撲を実施し、勝ち負けの喜びや悔しさを実感するだけでなく、相手のことを慮る心と負けたときの振る舞いを学び、社会生活で必要な礼節を重んじることの重要性を学んでいただきます。そして、経済的な理由により学校や社会で学ぶ成長の機会が制限されないために、学用品などの物資を提供するとともに、行政や関係諸団体と連携し、支援の輪を広げることで子どもたちの貧困問題に対し持続可能な解決策を導きます。さらに、松山JCメンバーが貧困問題の実情を知り、問題解決の必要性と解決策を理解するために、支援団体から得た調査内容を報告するとともに、持続可能な解決策を提言する例会を実施し、一人ひとりが、貧困問題に取り組む気運を高めます。また、子どもたちが成長過程において、良好な人間関係の構築とコミュニケーション能力を磨き養うために、地域の方々や関係諸団体と連携した体験型事業を実施し、子どもたちが実際にやってみること、様々な気づきを得ることの大切さを理解し、思いやりの心をもつ豊かな人間関係を形成する力を養います。
私たち松山JCが、子どもたちをたくましく、思いやりをもつ人間へ育成していく責任を自覚し、明るく豊かなまつやまの実現に向けて率先して市民の先頭に立ち、地域の方々に必要とされ、認められる団体となり誰もが好きになる より良いまつやまを実現します。

事業計画

  • 1-1 第33回わんぱく相撲まつやま場所の企画・運営・実施
  • 1-2 第3回わんぱく相撲愛媛ブロック大会の企画・運営・実施
  • 1-3 第36回わんぱく相撲全国大会の参加
  • 1-4 体験型青少年育成事業の企画・実施
  • 2-1 未来を照らすホットラインの検証・運営・実施
  • 2-2 10月例会の企画・運営・実施
  • 3-1 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 3-2 会員拡大に対する取り組み
  • 3-3 その他

拡大育成委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

拡大育成委員会

委員長 小森谷 ケララ

副委員長:大川 正人 / 今井 進一

事業方針

2020年度期首の松山JCメンバーのうち、5年以内に卒業を迎えるメンバーは80名以上、一方で20歳代のメンバーは全会員数の10%程しかいないという現状は、継続的な会員拡大活動が成功していかなければ、組織の持続可能性は危ぶまれていくという現実を指し示しています。松山JCはメンバー全員で私たちの事業に共感する新たな仲間を探し出し、私たち自身と組織をさらに魅力的なものに成長発展させていく必要があります。
まずは、若年層を意識してメンバー数を増やすために、全メンバーを巻き込んで会員拡大のチームを編成し、各チームで入会歴が浅いメンバーの人脈を有効利用するプロジェクトを実施し、会員拡大を効率的に行います。そして、入会年度の浅いメンバーが松山JCの魅力を体現し多くの若者の共感を得ることができるようになるために、自己と組織を内省的に見つめられる会員育成カリキュラムを実施し、気づきによって自分自身と松山JCを地域に必要とされる存在に成長させる機会をもたらします。さらに、新入会員に松山JCを持続させ地域に貢献していく正会員となっていただくために、規則で受講義務が定められているカリキュラムを工夫し、既存会員との交流を通じて学びを得られる仕組みを作ります。また、入会し1年を経たメンバーには成長を実感し歴史ある松山JCの正会員になったことに感動していただくために、新入会員にはこれからの自分とこの組織に期待していただくために、松山JCでしかできない魅力的な新入会員入会式・正会員証授与式を実施し、新入会員と新正会員、両者に組織を持続させていく責任感を持っていただきます。
私たちが地域のために自己研鑽し成長発展していくことで、さらに魅力的な団体となっていく、それに惹かれた青年たちが次々と松山JCの門戸を叩くようになる、そうして永続的に成長するようになった松山JCが誰もが好きになる より良いまつやまを実現します。

事業計画

  • 1-1 効果的な会員拡大推進活動の企画・運営・実施
  • 1-2 新入会員入会式・正会員証授与式(9月例会)の企画・運営・実施
  • 2-1 新入会員カリキュラムの企画・運営・実施
  • 2-2 会員育成カリキュラムの企画・運営・実施
  • 3-1 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 3-2 会員拡大に対する取り組み
  • 3-3 その他

広報渉外委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

広報渉外委員会

委員長 今井 公一郎

副委員長:永尾 良太 / 天野 孝基

事業方針

SNSの普及により容易に様々な広報活動が可能になり、松山JCとしても事業の告知、参加者の募集と広く発信してきましたが、2019年度に行った認知度調査の検証では松山JCの認知度は上昇しているものの、松山JCが実施している事業への認知度はまだ低い傾向にあります。対外的なブランディング意識を高め、メンバーで共有し、松山JCの事業に対して事前広報を行い、より多くの市民の皆さまと交流を深める必要があります。
まずは、事業を多くの市民の皆さまに知っていただくために、SNSを活用しターゲットに有効的なツールを使い分けタイムリーに事前広報を行うとともに、SNSとの相乗効果を図りながら「MJC」を市民目線で制作・運用して有効的な検索ツールとし、市民の皆さまに広く周知していきます。そして、行政・関係諸団体に松山JCの魅力を伝えるために、誰もが親しみを持てるような「わかつばき」を発刊し、松山JCを身近に感じていただきます。さらに、松山JCの認知度の向上のためにキャッチコピーを全ての広報物に掲載し、キャッチコピーから松山JCを連想できるよう広く発信します。そして、松山JCメンバーの広報スキル向上のために、ブランディング知識を学べる機会を提供する5月例会を開催し、メンバー一人ひとりの意識向上を図ります。さらに、卒業生にとっての最後の例会を一生の思い出にしていただくために、卒業式式典ではこれまでの広報活動で撮った写真の中から厳選し様々な思い出を振り返っていただき、卒業式懇親会では次への一歩を踏み出すきっかけとなるよう、絆を再認識していただき笑顔で卒業生を送り出します。
市民の皆さまと関係諸団体との連携がより深化し、より多くの市民の皆さまがまつやまの魅力を知り、松山JCのブランディングが強化され、存在意義が更に大きくなり、活動の輪がより一層広がった松山JCが、誰もが好きになる より良いまつやまを実現します。

事業計画

  • 1-1 対外事業の効果的・戦略的な広報計画の立案
  • 1-2 5月例会の企画・運営・実施
  • 2-1 広報誌「わかつばき」の制作編集・発刊・管理
  • 2-2 「MJC」の制作・運用
  • 2-3 新入会員募集用Webサイト・パンフレットの作成
  • 3-1 12月例会の企画・運営・実施
  • 4-1 各種大会でのLOMナイト等の設営
  • 5-1 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 5-2 会員拡大に対する取り組み
  • 5-3 その他

総務委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

総務委員会

委員長 三好 彰太

副委員長:日野 貴博 / 濱田 崇

事業方針

松山JCは、創立して68年目を迎える中、現役会員の構成の多様化や社会的価値観の変化に対し、組織運営が対応しきれていない現状があります。変革期である今、松山JCが持続可能な組織であり続けるためには、これまで培ってきた歴史を今一度振り返り、これからの方向性を見据えて、今までの組織運営の在り方・会議の在り方が適正であるか検討するとともに、松山JCが公益社団法人であることの意義を再確認する必要があります。
まずは、現役・シニアの皆さまと交流し現在の組織運営と歴史を振り返ってもらうため、賀詞交歓会や創立記念式典を開催し、セレモニーや歓談等の時間配分に気を配って、交流する場を設けることで組織の在り方を再確認していただきます。そして、多くの現役が会議に参加、その在り方を確認していただくため、例会セレモニーや褒賞事業を企画し、新たなルール作りを試み、検証を行うとともに、褒賞対象を増やし年度末に表彰し、参画意欲を高めます。さらに、全ての正会員・準会員によって定款第33条の事項を決議するため、適正な日程での通知を送付し、出席者・委任状を精査して規定以上の出席議決権者を確保し、法令・定款及び諸規則に基づいた進行を執り行い、適正に議事録を作成し、松山JCメンバーに総会が松山JCの最高意思決定機関であることを再確認していただきます。また、これからの組織運営の検討するため、公益社団法人に完全移行後の5年間を調査します。そして、持続可能な組織運営をしていくために、総会・諸会議又は定款や諸規則など組織改革を視野に入れ調査•研究し、必要であれば本質に反しない範囲で変更します。
これまでの組織運営の在り方を再確認し、ルールを遵守しながらも新たな試みに順応していくことで組織として多様性が生まれ今後持続可能な組織となるとともに、市民の皆さまに愛され必要とされる団体となり、誰もが好きになる より良いまつやまを実現します。

事業計画

  • 1-1 総会及び諸会議の運営
  • 1-2 公益社団法人に則した定款並びに諸規則及び諸規程の把握・変更・管理
  • 1-3 例会セレモニーの企画・運営
  • 1-4 創立記念式典並びに創立記念パーティーの企画・運営・実施
  • 1-5 1月例会の企画・運営・実施
  • 1-6 11月例会の企画・運営・実施
  • 1-7 名刺及び名札の台紙のデザインの作成
  • 1-8 会員名簿の作成と変更への対応
  • 1-9 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 1-10 シニアクラブへの対応
  • 1-11 坊っちゃん大使への対応
  • 1-12 会員拡大に対する取り組み
  • 1-13 その他

ビジョン構想実行委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

ビジョン構想実行委員会

委員長 石原 将樹

副委員長:亀岡 亮佑

事業方針

変化が激しく予測が難しくなっている社会情勢の中、未来を見通すことが困難になってきているからこそ、ゴール目標を当初より確実に設定し、松山JCとして社会にインパクトを与え変化をもたらすには長期ビジョンが求められています。これまでのまつやままちづくりビジョンを検証するとともに、目まぐるしく移り変わる社会に対応できる2030年までの長期ビジョンを策定し、新たに松山JCが向かうべき道を照らす必要があります。
まずは、松山JCがまちづくりにおいて果たす役割と方向性を明らかにするとともに、現在の社会情勢とのブレを洗い出すために、2020年まつやままちづくりビジョンを検証します。そして、まつやまを取り巻く環境及び社会情勢の変化を多角的な視点から考察し、今後10年松山JCの主体的な社会変革への指針とするために、ビジョンの策定に携わった先輩諸兄からヒアリングを実施するとともに、産官学民と連携を図り有識者との話し合いの場を創出します。さらに、これからの松山JCの運動が明るい豊かな社会の実現に向け軸を持って推し進めていくために、2030年まつやままちづくりビジョンを策定し、一般に広く周知を行います。また、改めて松山JCメンバーにまちづくりビジョンについて考えていただくために、2月例会を実施し、ここで得たものを2030年まつやままちづくりビジョンの策定につなげます。そして、新たに策定した2030年まつやままちづくりビジョンを松山JCメンバーに周知するために、11月例会を実施し、これから松山JCにおいて事業構築していく上で根底となる決してブレない指針として提言します。
まつやままちづくりビジョンを基軸とした松山JCが明るい豊かなまつやまの実現に向けて、ブレのない一貫した事業の構築及び運動の展開をしていくとともに、地域にもっとも信頼され必要とされる団体となり、誰もが好きになるより良いまつやまを実現します。

事業計画

  • 1-1 2020年まつやままちづくりビジョンの検証
  • 1-2 2030年まつやままちづくりビジョンの策定・発信
  • 1-3 2月例会の企画・運営・実施
  • 1-4 11月例会の企画・運営・実施
  • 2-1 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 2-2 会員拡大に対する取り組み
  • 2-3 その他

子どもサミット実行委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

子どもサミット実行委員会

委員長 若田 浩昭

副委員長:山本 智紀

事業方針

我が国は、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催によって国際化・多様化が更に進む時代を迎えるとともに、近年多発する自然災害への対応など社会を取り巻く環境が大きく変化する中、全国の小学校における新学習指導要領も完全施行されます。いつの時代もどこの国であっても、全ての人類の原点は子どもであって、次代に向けて子どもたちが自ら考え行動するための「生きる力」を身に付ける機会を提供する必要があります。
まずは、市民の皆さまと行政がともにまちづくりについて考え、行動するきっかけづくりの場にするための第37回まつやま市民シンポジウムを実施します。そして、全ての人類の原点である子どもたちに「学びに向かう力、人間性」「知識及び技能」「思考力、判断力、表現力」の3つの力に沿って、学校や生活の課題解決議論などを通じ、学び考えたことを将来の「生きる力」につなげるために、子どもが主体となってまつやま子どもサミット2020を開催し、子どもたちの身近な問題からこのまちの課題を考え、将来に誇れる「笑顔を育み、つながる未来を応援するまちづくり」を提案します。また、東京オリンピック・パラリンピック開催年を迎えることを踏まえ、スポーツを通じて子どもたちに自ら学び考えてもらうため、子どもたちの笑顔が集まり心ひかれる新しいスポーツの創出を目指し、学校の垣根を越えた議論と連携の実現を図ります。そして、近年多発する自然災害へ備えるため、「笑顔を守る安心して暮らせるまちづくり」に向け、子どもたちはじめ、市民の皆さまにも万が一に備えた「生きる力」を学ぶことのできる取り組みを行います。
未来を担う子どもたちが生きていく将来に向け、自らが考えて行動する能力を育成する機会を提供するとともに、市民の皆さまに信頼され続ける団体となり、学校、地域、他団体との連携強化とビジョンを共有し、誰もが好きになる より良いまつやまを実現します。

事業計画

  • 1-1 まつやま子どもサミット2020
  • 2-1 会員拡大に対する取り組み
  • 3-1 防災に関する取り組み
  • 4-1 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 4-2 その他

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