松山JCとは

総務広報室 総務渉外委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

総務渉外委員会

委員長 青野 匡起

副委員長:小野 隆之 / 三好 彰太

事業方針

2019年度には在籍年数5年未満の会員数が85%となり、各事業について経験の浅いメンバーが多くを占めるとともに、委員会を越えたメンバー間の交流が薄くなり、組織としての一体性がなくなっています。在籍年数の浅いメンバーが各事業に参加・参画し、多くの経験をしていただく機会を創り出すとともに、メンバーが各々所属する委員会の垣根を越えて結束を深める機会を提供し、組織の強化をより一層図っていく必要があります。
まずは、スムーズな例会や事業運営を行うために、スタート時の受付時間・服装のチェックを行い、進行状況・人数を把握し、担当委員会をサポートします。そして、地域の皆さまに松山JCの事業に参加して良かったと思っていただくために、全ての対外事業において元気で明るく機敏な受付対応を行い、次回も是非参加したいと思っていただけるようにします。さらに、総会が最高意思決定機関であることを松山JCメンバーに再認識していただくために、委任状と出席数のミスのないよう精査し、定款・諸規則に則り粛々とした総会を行い、連綿と受け継がれてきた伝統・ルールを継承します。また、各種大会に松山JCメンバー・出向者の参加を促すために、各地で行われるLOMナイトにおいて開催場所・時間の事前周知を行い、出向者からの活動報告や他LOMから訪問されるメンバーとの社交の場を提供し、メンバーに出向の魅力を伝えます。そして、現役・シニア間の交流を深めるために、創立記念式典並びに記念パーティーを開催し、設立68年目の新たなスタートにふさわしい席の配席や食事等の工夫を行い、笑顔溢れる交流の場を提供します。
メンバーがさまざまな経験を積み、メンバー間の垣根がなくなり絆が深まった松山JCは、今よりも更に連携の取れた一体感のある組織となるとともに、地域の皆さまや他団体から最も共感を集め、信頼され、必要とされる団体となり、このまちの未来を照らします。

事業計画

  • 1-1 総会及び諸会議の設営
  • 1-2 公益社団法人に則した定款並びに諸規則及び諸規程の把握・変更・管理
  • 1-3 例会セレモニーの企画・運営
  • 1-4 3月例会の企画・運営・実施
  • 1-5 創立記念式典並びに創立記念パーティーの企画・運営
  • 1-6 12月例会の企画・運営・実施
  • 1-7 名刺及び名札の台紙のデザインの作成
  • 1-8 会員名簿の作成と変更への対応
  • 1-9 褒賞事業の企画・運営
  • 1-10 各種大会でのLOMナイト等の設営
  • 1-11 会員拡大に対する取り組み
  • 1-12 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 1-13 シニアクラブへの対応
  • 1-14 坊っちゃん大使への対応
  • 1-15 政策本位の選挙の実現に向けた取り組み

総務広報室 広報委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

広報委員会

委員長 宇都宮 浩明

副委員長:今井 公一郎

事業方針

これまで私たちが取り組む運動・事業を広報誌やフェイスブック等、各種広報媒体を活用して継続的に発信してきましたが、松山JCの取り組みとは結びついておらず、効果的に広報ができていたとは言い難い現状があります。メンバー一人ひとりが運動・事業の魅力を理解し、一貫性のあるブランド価値を共有するとともに、地域の皆さまを巻き込み、松山JCの認知度向上につながる情報をメンバー全員で継続的に発信する必要があります。
まずは、松山JCの認知度を高めるために、これまでの広報活動を見直し、運動・事業を更に広められる効果的な広報戦略を策定します。そして、松山JCのイメージを地域の皆さまに印象付けるために、現役メンバーから活動内容が端的に伝わるキャッチコピーを募集し、対外発行物に使用します。さらに、地域で活躍する若者と相互に情報発信するために、人間力大賞への参画につながる4月例会を開催し、メンバーとの輪を広げ、お互いの取り組みに興味をもっていただきます。また、情報の発信力向上のために、9月例会では、ブランディングに関する専門的な知識を学ぶとともに、これまでの広報活動を検証し、ブランド価値をメンバーと再確認します。そして、松山JCの魅力や活動を発信するために、広報誌を発刊するとともに、MJCやSNSでタイムリーな情報を継続的に発信します。さらに、会員拡大のために、Webサイトや親しみやすいパンフレットを作成し、私たちの活動に関心を持っていただきます。また、卒業生にも魅力を発信していただくために、功績を振り返る懇親会を開催し、取り組んできた活動に誇りを持っていただきます。
メンバー一人ひとりが広告塔となり統一的な情報を発信するようになり、松山JCのブランド力が強化されるとともに、私たちが取り組む活動の認知度が向上し、地域の皆さまの興味や関心が高まり、私たちが必要とされる団体として、このまちの未来を照らします。

事業計画

  • 1-1 ブランディング指針の策定・検証・改定
  • 1-2 対外事業の効果的・戦略的な広報計画の立案
  • 1-3 9月例会の企画・運営・実施
  • 2-1 4月例会の企画・運営・実施
  • 2-2 第33回人間力大賞への参画
  • 3-1 広報誌「わかつばき」の制作編集・発刊・管理
  • 3-2 「MJC」の制作・運用
  • 3-3 新入会員募集用Webサイト・パンフレットの作成
  • 4-1 12月例会の企画・運営・実施
  • 5-1 会員拡大に対する取り組み
  • 6-1 防災に関する取り組み
  • 7-1 日本青年会議所の会議・事業への参画
  • 7-2 その他

まつやま文化室 まつり委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

まつり委員会

委員長 清家 裕徳

副委員長:安永 義知 / 横山 学

事業方針

道後温泉本館は県内外に誇れる文化遺産であり、松山の魅力を実感できるこのまちを代表する観光資源ですが、2019年1月から保存修理工事が予定されており、それに伴う観光客の減少が懸念されています。今こそ、歴史あるまちのたからの魅力を掘り起こすとともに、道後温泉別館飛鳥乃湯泉を観光資源に確立し、これまで以上に現在のまつやまの魅力を伝え、地域からも愛される観光地まつやまのまちづくりへつなげる必要があります。
まずは、地域の皆さまにまつやまの魅力と文化を再認識していただくために、お城まつり実行委員会を発足・運営し、大街道周辺及び城山公園堀之内地区で松山春まつり(お城まつり)を開催し、各協力団体とまちづくりの思いを共有します。そして、まつやまの歴史文化を知っていただくために、大名武者行列を行い、松山城の歴史と魅力に触れていただきます。さらに、適正な予算策定・決算報告を行うために、行政と綿密な連携を図ることで、健全な財政管理を徹底します。また、更なるまつやまファンを獲得し、地域共創を図るために、道後地区で道後温泉一番走りを開催し、新たな道後ブランドを確立します。そして、魅力的な観光資源を確立し、観光誘致へつなぐために、道後温泉別館飛鳥乃湯泉を強く打ち出し、道後の新たな一面を知っていただき、数ある道後の魅力を改めて地域の皆さまに感じていただきます。さらに、私たちが住み暮らすまつやまの魅力を再認識し、また発信できる人財となるために、まちの歴史文化を学ぶだけでなく体感し、たからの素晴らしさを共有することができる6月例会を行い、まちづくり意識の向上へとつなげます。
これまで積み上げられてきたまちのたからの魅力を地域の皆さまに再認識いただき、地域愛が醸成され、今なお進化する観光資源の存在が観光地まつやまの魅力として広く発信されるとともに、まちづくりの意識が観光誘致へつながり、このまちの未来を照らします。

事業計画

  • 1-1 お城まつり実行委員会の運営
  • 1-2 春まつり(お城まつり)の予算策定
  • 1-3 春まつり(お城まつり)の決算報告
  • 2-1 道後を活性化する事業の企画・運営・実施
  • 3-1 6月例会の企画・運営・実施
  • 4-1 会員拡大に対する取り組み
  • 5-1 防災に関する取り組み
  • 6-1 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 6-2 その他

まつやま文化室 国際交流委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

国際交流委員会

委員長 矢野 克弥

副委員長:玉置 竜 / 三好 拓郎

事業方針

少子高齢化による人口減少に伴い、定住人口の消費や国内観光客が減少し、地域経済の衰退が懸念される中、インバウンドの強化は喫緊の課題ですが、まつやまにおけるインバウンドの取り組みは十分とはいえません。さまざまな国の方々との交流を通じ、このまちのたからの魅力を再認識するとともに、文化の違いや多様性を理解し、訪日観光客の目線に立って成長する世界の観光需要を受け入れることができる環境を整える必要があります。
まずは、私たちが国際意識の更なる向上を図るために、まつやまにおける国際活動を調査・研究し、他団体とのネットワークを構築するとともに、他団体が実施するさまざまな国際事業に参画し協力体制を築いていきます。そして、地域の皆さまにインバウンドの必要性を理解、認識していただくために、国や地域を超えた異文化交流の魅力を感じていただき、まつやまの象徴となる新たな国際交流事業を企画し、このまちのたからの魅力を再認識し発信していただくとともに、地域の皆さまのインバウンドに対する意識向上を図ります。さらに、松山JCメンバーの国際に対する意識を更に向上させるために、さまざまな国の方々との国際交流を通じて、積極的にコミュニケーションを図ることができる5月例会を行い、文化や価値観の違いを理解し、国際交流に対する自信を深めていきます。また、松山JCメンバーが世界の現状を理解し、地域の魅力と活力を高めるために、持続可能な開発目標(SDGs)を通じて、まつやまに必要とされている課題に取り組み、当事者意識を醸成する11月例会を行い、多角的な視点で物事を捉え多様性を養っていきます。
国際交流を通じてインバウンドに対する意識が向上した私たちは、地域の皆さまと手を取り合い、訪日観光客の目線から多角的にまつやまのことを考えられるようになり、地域の魅力が世界にひろがるとともに、まつやまに笑顔が溢れ、このまちの未来を照らします。

事業計画

  • 1-1 国際意識向上に関わる取り組みの企画・運営・実施
  • 1-2 インバウンドに関わる取り組みの企画・運営・実施
  • 1-3 5月例会の企画・運営・実施
  • 1-4 11月例会の企画・運営・実施
  • 2-1 会員拡大に対する取り組み
  • 3-1 防災に関する取り組み
  • 4-1 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 4-2 その他

まつやま活性化室 忽那のたから再発見委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

忽那のたから再発見委員会

委員長 一色 亮佑

副委員長:川﨑 良太 / 二宮 弥子

事業方針

地域格差は大都市と地方間のみで広がっているのではなく、ここまつやまにおいても、忽那諸島は深刻な超高齢化社会であり、今後15年間で人口の4割が減少すると推計されるなど都市部と比べて大きな地域格差が発生し、かつての勢いを失いつつあります。しかし、その忽那諸島は海、山、魚、みかんなど愛媛のたからが集約された場所であり、これらのたからを未来へとつなぐために忽那諸島が、かつての活気を取り戻す必要があります。
まずは、松山JCの新たな挑戦である島活性化事業を48名の新入会員をはじめ、現役はもちろん、シニアや対外の皆さまに周知するために、島を連想させる仕掛けを施した賀詞交歓会を開催し、対外の皆さまに認知していただくとともにJCメンバーの意識の中に島を印象付けます。そして、JCメンバーに島の魅力を実感していただくために、例会を忽那諸島で開催し、島のたからを発見していただきます。さらに、家族の絆を深めJC活動への理解を深めていただくとともに、家族にも島の魅力を見つけていただくために、家族例会とし、活き活きと活動しているメンバーの姿を目の当たりにすることで、事業に対する理解を深めていただくとともに、色々なアトラクションを通し島のたからを見つけていただきます。また、地域の皆さまが島のたからを再発見し活性化につなげるために、市や忽那諸島で生活されている皆さまと連携し、島のたからを再認識します。そして、それらの魅力を発信するために、多くの人々が実際に足を運び体感し、フェリーに乗り忽那諸島に行くことが地域の皆さまの楽しみとなるキッカケを創造し、リピーターを増やします。
我々JCメンバーを含めまつやまに住み暮らす多くの人々が忽那諸島へ足を運び「島のたから」を体感・実感することによってファンになりリピーターが増え、忽那諸島に活気が戻りヒト、モノ、カネ、情報が循環することによって、このまちの未来を照らします。

事業計画

  • 1-1 1月例会(賀詞交歓会)の企画・運営・実施
  • 2-1 7月(家族)例会の企画・運営・実施
  • 2-2 忽那諸島を活性化する事業の企画・運営・実施
  • 3-1 会員拡大に対する取り組み
  • 4-1 防災に関する取り組み
  • 5-1 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 5-2 その他

まつやま活性化室 ことば溢れる委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

ことば溢れる委員会

委員長 門田 新平

副委員長:田中 勝也 / 福岡 将起

事業方針

ことばには意識の伝達、人間関係の構築など、情緒形成における基盤として重要な役割がありますが、情報化社会によるインターネットや携帯電話の普及により対話型コミュニケーション不足や地域コミュニティの衰退が懸念されており、ことばに対する社会的取り組みが求められています。松山JCはことばによって地域とコミュニティの活性化を推進し「ことばのちから」を地域の皆さまにより強く浸透、認識していただく必要があります。
まずは、地域の皆さまとより深い関係を構築するため、連綿と受け継がれてきた愛媛マラソン支援事業で四国の文化である「おせったいの心」溢れる事業を実施し、JCメンバーの意識の再醸成とJCブランドの強化を行います。そして、大会を堪能し無事に完走していただくため、ランナーの心を支えることができるようなおせったいを実施し、JCメンバーのことばに対する意識を醸成するとともに地域との連携も強化します。さらに、地域の皆さまが「ことばのちから」や魅力を感じていただけることができるように、この地のことばを検証しことばに更に深くに触れていただける事業を実施し、地域の皆さまに「ことばのちから」を感じていただきます。また、地域文化へのより一層の愛着を醸成させるため、かねてより松山JCが地域の皆さま、行政とともに取り組んできた36回目となるまつやま市民シンポジウムでは、まつやまの魅力は何なのか、この地に宿ることばとは何なのかを検証し、ひとりでも多くの地域の皆さまにまつやまの魅力、ことばの魅力を再認識していただきます。そして、より良いまつやまを創るために必要な機会を提供します。
「ことばのちから」「おせったいの心」を推進した松山JCは地域の皆さまとより深い絆で結ばれ、先人たちが残してくれたことば溢れる文化を今以上に再認識しより深く愛し、まつやまにとって更に必要とされる団体になった私たちがこのまちの未来を照らします。

事業計画

  • 1-1 第57回愛媛マラソンの支援事業の企画・運営・実施
  • 2-1 「ことば」の新規事業の企画・運営・実施
  • 3-1 第36回まつやま市民シンポジウムの企画・運営・実施
  • 4-1 会員拡大に対する取り組み
  • 5-1 防災に関する取り組み
  • 6-1 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 6-2 その他

ひとづくり室 ひとづくり委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

ひとづくり委員会

委員長 平岡 大輔

副委員長:小森谷 ケララ / 奥川 良保

事業方針

2019年度には入会して2年未満のメンバーが約3分の2を占めることとなり、新たな感性を持った多くのメンバーが加わった反面、松山JCの本来の魅力について語ることができる人財が少なくなってきました。さまざまな事業を行う中でメンバー同士の絆を深め、JAYCEEとしての責任と自覚を身につけるとともに、松山JC、そしてまつやまの青年経済人として、リーダーシップを執ることができる人財を育成する必要があります。
まずは、未来の同志となる品格ある青年を探し出すため、今までの新入会員候補者リストを基に新たなリストをブラッシュアップし、効果的な会員拡大の戦略を策定します。そして、この地域に必要とされるリーダーへ成長していただくために、一人ひとりが自身を見つめ直し意識の変革につながる2月例会を開催し、何事にも前向きに行動できる人財を育成します。さらに、経験年数の浅いメンバーにも組織の中核を担う人財へ成長していただくために、会員育成プログラムを実施し、松山JCの組織力の底上げにつなげます。また、修練・奉仕・友情を体感していただくために、JAYCEEとしての意識の醸成につながる新入会員カリキュラムを実施し、JCの魅力・意義や目的を正しく理解する機会を創出するとともに、2019年度入会者の絆を深め次世代を担う人財を育成します。そして、JAYCEEとしての責任と自覚を身につけていただくために、10月例会にて新入会員入会式・正会員証授与式を行い、新入会員は松山JCに入会した誇りと責任感を、新正会員はこれからの松山JCは自身が中心を担っていくという気概を感じていただきます。
松山JCやまつやまの魅力を語ることができ、変化を恐れず、何事にもためらわず前に突き進むことができる人財が増えるとともに、松山JCの組織力が強化され、この地域に最も必要とされるリーダーとして成長したJAYCEEが、このまちの未来を照らします。

事業計画

  • 1-1 会員拡大推進活動の企画・運営・実施
  • 1-2 新入会員入会式・正会員証授与式(10月例会)の企画・運営・実施
  • 1-3 新入会員カリキュラムの企画・運営・実施
  • 2-1 2月例会の企画・運営・実施
  • 2-2 会員育成プログラムの企画・運営・実施
  • 3-1 会員拡大に対する取り組み
  • 4-1 防災に関する取り組み
  • 5-1 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 5-2 その他

未来室 未来を担う人財育成委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

未来を担う人財育成委員会

委員長 村井 一心

副委員長:白石 哲夫 / 眞鍋 佳津子

事業方針

現代社会では、経済のグローバル化や就業形態の多様化に伴い、健全に競争力を発揮できる人財が求められていますが、地域コミュニティの希薄化などによって、社会で必要とされる能力を育成する機会が減少しています。学校、地域、他団体と連携を深め、未来を担う子どもたちや若者たちが、社会の変化に左右されることなく、夢と希望溢れる将来の実現に向かって主体的に考え、行動できる能力を育成する機会を創出する必要があります。
まずは、社会で必要な力を育成するために、まつやま活性化コンテストを開催し、自己表現と協調性を育みます。そして、その能力をさらに高めるために、グランプリ事業を関係諸団体とともに連携して実施し、育成する機会を図ります。さらに、わかつばきファンド奨学金給付を満了する学生に社会とのつながりを実感していただくために、認定証書授与式を実施し、一社会人としての意識の向上を図ります。また、健全な人間関係を築く力を育むために、わんぱく相撲まつやま場所を実施し、スポーツを通して礼法を学ぶことで、社会に必要な徳性を養い、自らを律し、思いやりの心を持って接することの大切さを再認識していただきます。そして、社会的自立を推進するために、子どもの貧困問題では、子どもたちが失っているものを調査し、関係諸団体とともに連携して、人生について前向きに考えることができるような事業を実施し、夢や希望を持つことの大切さを再認識していただきます。さらに、社会生活に必要な知識を身につけるために、子どもの体験型事業を実施し、地域の大人たちと接する中で、公共心や社会規範を学び理解していただきます。
未来を担う子どもたちや若者たちが、夢や希望に向かって主体的に考え、行動する能力を育成する機会を多く提供する組織として地域の皆さまに認められ、信頼される団体となり、学校、地域、他団体との連携が強化された松山JCが、このまちの未来を照らします。

事業計画

  • 1-1 第4回まつやま活性化コンテストの企画・運営・実施
  • 1-2 「わかつばき」ファンド認定証書授与式の企画・運営・実施
  • 2-1 第32回わんぱく相撲まつやま場所の企画・運営・実施
  • 2-2 第2回わんぱく相撲愛媛ブロック大会の企画・運営・実施
  • 2-3 第35回わんぱく相撲全国大会の参加
  • 3-1 子どもの貧困に対する調査・検証
  • 3-2 未来を照らすホットラインの検証・運営・実施
  • 3-3 子どもたちとの体験型事業の企画・運営・実施
  • 4-1 会員拡大に対する取り組み
  • 5-1 防災に関する取り組み
  • 6-1 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 6-2 その他

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