松山JCとは

拡大広報室 拡大推進会議会議・委員会の内容や事業計画のご案内です。

拡大推進会議

議長 岩﨑 雄輝

副議長:白石 卓央

事業方針

全国的にJC会員の減少が進むなか、松山JCでも活動を長きにわたり支えてこられた多くのメンバーが卒業を控えており、会員の減少・組織力の低下といった問題に直面しています。先輩諸兄から連綿と受け継がれた創始の精神を次世代の青年に繋ぎ運動・事業を継続的かつ力強く発信するとともに、松山JCの活動の礎となる一人でも多くの同志を増やし、明るい豊かなまつやまの未来を担う地域に最も頼られるメンバーの育成が必要です。

まずは、地域に必要とされる会員を拡大していくために、会員拡大の現状や課題を整理・検証し、2018年度の拡大目標達成に向けた戦略を策定します。そして、入会候補者へ松山JCの魅力を効果的に発信するために、広報戦略会議と連携し、ソーシャルメディアの活用・パンフレットの改訂を行います。さらに松山JCメンバーに新入会員の顔と名前を覚えてもらうとともに、新正会員の一年間の成長を感じてもらうために、全メンバーの前に登壇する形式で新入会員入会式・正会員証授与式を実施し、新入会員には松山JCの一員としての自覚を、新正会員は今後の松山JCを担っていく責任感を持ってもらいま す。また、新入会員に定款・諸規則や松山JCの運動・活動の意義と目的を理解していただくとともに、新入会員同士の仲間意識を向上させるために、カリキュラムを実施し、今後一生の付き合いができるだけの絆を形成します。そして、南海トラフ地震をはじめとする災害に備え、危機管理能力を向上するために、6月例会は防災に関して考える機会を提供し、松山JCメンバーに防災意識を醸成するとともに、地域防災能力を向上させます。

メンバー一人ひとりに会員拡大に対する意識が醸成され、自らのことばでJCの魅力を伝え、新しく集ったメンバーが既存メンバーにも新たな気付きと活力を与えられる、その好循環がより活力あふれる松山JCを生み出し、明るい豊かなまつやまの未来を創ります。

事業計画

  • 1-1 会員拡大推進活動の企画・運営・実施
  • 1-2 新入会員入会式・正会員授与式の企画・運営・実施
  • 1-3 新入会員カリキュラムの企画・運営・実施
  • 2-1 6月例会の企画・運営・実施
  • 3-1 会員拡大に対する取り組み
  • 4-1 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 4-2 その他

拡大広報室 広報戦略会議会議・委員会の内容や事業計画のご案内です。

広報戦略会議

議長 秦 健太

副議長:宇都宮 浩明

事業方針

松山JCは近年、より多くのまつやま市民の共感を得ることで明るい豊かなまつやまを創りだすべく、ブランディングをテーマとした例会の実施や対外発行物の刷新に取り組んでまいりましたが、周知・徹底に至っていないのが実状です。そのため、今年度も引き続き松山JCが行う運動・事業へ多くのまつやま市民に参加していただくことで、好感度・認知の向上を目的とした戦略的かつ効果的なブランディングを行っていく必要があります。

まずは、今年度ブランディングの方向性を決定するため、過年度に実施した対外発行物の刷新が効果的だったか検証し、デザインの質や記事の情報量など、これまで手探りで試してきたものを見直すことで、一層の品質向上を目指します。そして、一体感のある情報発信をするため、各会議体・委員会が行う事業の構築過程に関わることで、広報に対する意識を共有します。さらに、ブランディングを強化させるため、わかつばき・MJC・Facebookなど松山JCが持つ広報媒体について、紙媒体・Web媒体それぞれの特性を戦略的に使い分け、効果的な情報発信をするとともに、入会パンフレットは拡大推進会議と連携して入会候補者目線に立ち、見易く、松山JCの魅力が最大限に伝わるものを作成します。また、今後の広報活動を進化させるため、10月例会ではこれまでの対外発行物をページビューやアンケート等で測定・検証し報告します。さらに、5年目となることばを送る基金事業では、更に魅力的な事業にするため、ことばのまちまつやまを発信し、募集するとともに、これまでの活動の効果を検証し、今後の事業のあり方を策定します。

リーダーシップ溢れる松山JCメンバーがまつやま市民にとって魅力的な運動・事業を展開する様子を発信し、まつやま市民の共感を集め運動・事業に好意的に参加をして頂くことで、松山JCのブランディングが強化され、明るい豊かなまつやまの未来を創ります。

事業計画

  • 1-1 ブランディング指針の策定・検証・改訂
  • 1-2 対外事業の効果的・戦略的な広報計画の立案
  • 1-3 10月例会の企画・運営・実施
  • 2-1 広報誌「わかつばき」の制作編集・発刊・管理
  • 2-2 「MJC」の制作・運用
  • 2-3 新入会員募集用Webサイト・パンフレットの作成
  • 3-1 ことばを送る基金事業の企画・運営・実施
  • 4-1 会員拡大に対する取り組み
  • 5-1 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 5-2 その他

総務育成室 総務渉外委員会会議・委員会の内容や事業計画のご案内です。

総務渉外委員会

議長 野本 雄揮

副議長:橋爪 将史

事業方針

2018年度松山JCは入会2年目未満の経験が浅いメンバーが全体の約35%となり、これまで先輩方が築き上げた歴史の尊さ、総会や理事会をはじめとする各種会議の重要性が十分に浸透していない現状があります。円滑な組織運営を行い、松山JCが取り組む運動・事業を効果的に推進するためにメンバー一人ひとりが改めて松山JCについて学び、帰属意識を高めるとともにメンバーの更なる成長に向け機会を創出することが必要です。

まずは、最高意思決定機関である総会、厳正な審議の場である理事会、その他諸会議を厳正かつ効率的に執り行うため、定款等に則った設営をするとともに、総会や例会においては案内・受付等を工夫し、多くのメンバーの参加を促します。そして、組織に対する理解を深めるため、コンプライアンスや組織運営等を学ぶ5月例会を設え、人財育成・組織作りに活用していただきます。さらに、シニア・現役メンバーの親睦を深めるために、創立記念式典並びに記念パーティーを企画し、松山JCの歴史を振り返るとともに更なる発展に向け一体感を醸成します。また、メンバーが青年会議所活動への意欲を高めるため、活躍したメンバーや会議体・委員会にスポットをあてた褒賞事業を行い、個々の意識を高めます。そして、多くのメンバー同士がより良い関係を構築するため、各種大会のLOMナイトで懇親の場を設え、メンバー間の相互理解を深めていただきます。さらに、地域の課題を改めて考え、政策本位の下、確固たる信念を持って選挙で投票していただくため、品格ある人財育成委員会と連携しつつ情報を発信し、関心を高められるよう働きかけます。

メンバー一人ひとりが成長するとともに、組織に対する帰属意識・自覚が高まり、メンバー同士が理解を深め組織的な運営ができる松山JCは、市民、行政、関係諸団体及び企業から、これまで以上に信頼を得る団体となり、明るい豊かなまつやまの未来を創ります。

事業計画

  • 1-1 総会及び諸会議の設営
  • 1-2 公益社団法人に則した定款並びに諸規則及び諸規程の把握・変更・管理
  • 1-3 例会セレモニーの企画・運営
  • 1-4 5月例会の企画・運営・実施
  • 1-5 創立記念式典並びに創立記念パーティーの企画・運営
  • 1-6 名刺及日名札の台紙のデザインの作成
  • 1-7 会員名簿の作成と変更への対応
  • 1-8 褒賞事業の企画・運営
  • 1-9 各種大会でのLOMナイト等の設営
  • 1-10 会員拡大に対する取り組み
  • 1-11 日本青年会議所の会議・事業への参加

総務育成室 品格ある人財育成委員会会議・委員会の内容や事業計画のご案内です。

品格ある人財育成委員会

議長 宮岡 祐亮

副議長:牧野 真雄

事業方針

青年会議所は、明るい豊かな社会を実現するために品格のある青年が集い、活動する団体ですが、一部の人間が個人の物差しで物事を図ることによって、今まで培ってきた信頼を一瞬で失います。地域に住み暮らす人達や、他の団体の方から私たちが理解され求められるためには、一丸となって明るい豊かな社会の実現を目指し、足並みを合わせ、同じ方向に進むと同時に、品格ある青年とは何かを今一度見つめ直し、自覚する必要があります。

まずは、私たちが今後活動の場を伸ばしていくため、地域・社会貢献活動をされている人財を掘り起し活躍を発信することで、互いに意欲・意識のさらなる向上の一助とします。そして、今治JCとともに品格とは何かをお互いに考え合い、意識を高め実践する機会を共有する3月例会を行うことで、地域の代表にふさわしい社会人を輩出します。さらに、これまでの経験を活かし、より高みの品格を目指すため自身のメンタルを鍛え、育成する9月例会を行い、社会人としての本質を変え個人が成長することで、品格と信頼を兼ね備えた人財を育成します。また、当委員会が一丸となり、心のこもったおせったいを行う愛媛マラソン支援事業を構築することで、県内外、海外から来られたランナーだけではなく、ご家族、友人、他団体に対しても品格ある青年の団体であることを知っていただきます。そして、国・地域の問題・課題について改めて考え、惑わされない確固たる信念を持って投票を行っていただくため、特に政治に関心が薄い若年層に対しては、総務渉外委員会と連携し情報を発信することで、より興味・関心を持っていただけるよう働きかけます。

私たちが、品格について共通の認識を持ち続け、自然と身につくようになると、一人ひとりの言葉に重みが増していき、地域の人や団体からより信頼される青年会議所になり、まちとひとが育て合う好循環を我々が生み出し、明るい豊かなまつやまの未来を創ります。

事業計画

  • 1-1 品格ある人財の発掘・支援
  • 1-2 9月例会の企画・運営・実施
  • 2-1 3月例会の企画・運営・実施
  • 3-1 第56回愛媛マラソンの支援事業の企画・運営・実施
  • 4-1 政策本位の選挙の実現に向けた取り組み
  • 5-1 会員拡大に対する取り組み
  • 6-1 日本青年会議所の会議・事業の参加
  • 6-2 その他

地域国際室 地域文化活性会議会議・委員会の内容や事業計画のご案内です。

地域文化活性会議

議長 三原 鉄平

副議長:清家 裕徳

事業方針

まつやまは、道後温泉本館や松山城等の世界に誇れる重要文化財をはじめ、俳句や能楽等の伝統文化を中心に地域文化を形成してきましたが、道後温泉本館の改修工事や伝統文化の継承者不足等の問題で、情景や情緒の変化が危ぶまれています。地域が一体となって、世界に誇ることのできる歴史・文化に目を向け、地域に存在するたからをさらに活用して、まつやまらしさあふれるまちづくりを推進し、地域を活性化していく必要があります。

まずは、まつやまの特色を活かした松山春まつり(お城まつり)を市民主体で開催するために、各種協力団体と共にお城まつり実行委員会を発足させ、春まつりの企画・運営を円滑に進めます。そして、春まつりの運営を費用対効果の観点から適正に見極めるために、行政と綿密な相談のうえ、健全な予算策定を行い、過不足の無い決算報告を行います。さらに、より多くのまつやまファンを獲得するために、道後活性化事業に留学生に参画していただき、道後の文化に触れてもらうことで、国際観光温泉文化都市の魅力を世界へ向け発信します。また、市民と地域の文化資源を共有するために、道後温泉別館飛鳥乃湯泉を活用した、様々な世代が参加できる事業を行うことで、道後地域をさらに活性化します。そして、卒業式典では、卒業生に松山JCとしての誇りを持って卒業していただくために、厳粛ながらも地域の魅力を活かした式典を行い、色あせる事のない思い出を胸に刻んでいただきます。さらに、卒業懇親会では、メンバーの絆を再認識していただくために、メンバー全員で笑い、涙する演出を行い、皆が笑顔で次の一歩を踏み出せるよう努めます。

多種多様の魅力を放ちながらまつやまを彩ってきた地域文化に新たなエッセンスを加え、歴史・文化の新しい魅力を掘り起こし、市民が地域文化に触れ、身近に感じていただける機会を創出するとともに、地域が一体となり、明るい豊かなまつやまの未来を創ります。

事業計画

  • 1-1 お城まつり実行委員会の運営
  • 1-2 松山春まつり(お城まつり)の予算策定
  • 1-3 松山春まつり(お城まつり)の決算報告
  • 2-1 道後を活性化する事業の企画・運営・実施
  • 3-1 12月例会の企画・運営・実施
  • 4-1 会員拡大に対する取り組み
  • 5-1 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 5-2 その他

地域国際室 国際推進委員会会議・委員会の内容や事業計画のご案内です。

国際推進委員会

議長 奥村 晃弘

副議長:矢野 克弥

事業方針

高齢化と人口減少に伴い、国内の交流人口が縮小し、国内需要の減退が見込まれるなか、まつやまにおいても国内だけではなく外国からの需要を獲得していかなければなりません。しかし、松山城や道後温泉等の行政管轄の観光地に比べ、民間店舗における外国人観光客へのサービスは十分とは言い難く、外国人観光客に地域の魅力をより深く感じていただくには、松山JCメンバーが国際感覚を養い、市民の国際意識を高める必要があります。

まずは、海外との学生間交流やビジネスマッチングなどに繋げ、まつやまをより発展させるため、海外LOMとの姉妹JC締結に向けた調査・研究を行い、まつやまの気質も考慮しながら実現可能な姉妹JC締結を進めていきます。そして、外国人観光客へ地域の魅力を発信していくために、まつやまにて現在行われているインバウンドの取り組みの調査・研究を行い、外国人観光客が地域の魅力を堪能できる環境を、市民と共に考えていきます。さらに、効果的なインバウンドに向けた取り組みを、まつやま市民に広めていくために、地元の方々を巻き込みながらPDCAサイクルを回し、その検証結果を発信していきます。また、松山JCメンバーが国際感覚を養うために、国際交流に繋がる例会を構築し、外国の文化や価値観を理解するとともに、日本や日本人の立ち位置を相対的に捉え、外国人との信頼関係を築いていきます。そして、松山JCメンバーが国際に対して積極的に行動していくために、例会を通して国際交流・国際感覚を体感したメンバーが、ASPACにて地元の魅力を発信していくことで、メンバーの国際に対する自信を深めていきます。

国際感覚を持ちあわせた松山JCメンバーが、日本やまつやまの魅力を再認識し、より多角的な視野でまつやまのことを考え、松山JCの国際意識の高まりが市民に広がるとともに、地域のさらなる魅力が外国人へ発信され、明るい豊かなまつやまの未来を創ります。

事業計画

  • 1-1 海外LOMとの姉妹JC締結に向けた調査・研究・実施
  • 1-2 4月例会の企画・運営・実施
  • 2-1 まつやまのインバウンドに向けた取り組み
  • 2-2 11月例会の企画・運営・実施
  • 3-1 JCIアジア太平洋地域会議(鹿児島)でのブース出展への参画
  • 4-1 会員拡大に対する取り組み
  • 5-1 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 5-2 その他

次世代室 次世代育成委員会会議・委員会の内容や事業計画のご案内です。

次世代育成委員会

副議長 伊藤 勇

 

事業方針

少子高齢化や核家族化が進み、地域社会との繋がりが希薄化し、人間関係の親密性が失われることで、学生が世の中から評価される機会が減少し、「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」など社会人として必要とされる能力が低下していると言われています。次世代を担う若者たちが、学力・体力などの基本的なスキルを養うだけでなく、社会人基礎力といった現代社会で必要とされている能力を成長させる必要があります。

まずは、次世代を担う人財を育成するために、地域の活性化をテーマに、まちづくりを実現するアイデアを競い合う第3回まつやま活性化コンテストを開催し、現代社会で必要とされる能力を育成します。そして、それらの能力をさらに向上させるために、グランプリを受賞した事業を行政や他団体と連携して実施し、様々な経験を提供することで、社会で活躍する上で必要となる力の育成を図るとともに地域との繋がりを深めます。さらに、わかつばきファンド奨学金給付を満了する学生が、社会人として必要とされる人財になる一歩として、「わかつばき」ファンド認定証書授与式を行い、それをきっかけに社会人基礎力の重要性を認識していただき、基礎学力を活かせられるように意識の向上を図ります。また、次世代を担う若者が前向きに活動できるフィールドを創造する大切さを松山JCメンバーに再認識していただくために、現代社会で若者に求められている力をテーマとした2月例会を行い、3つの力と12の要素で構成されている社会人基礎力を理解していただくとともに、それらの知識を深めメンバーの生活の中で役立てていただく機会とします。

行政・他団体との連携をより強固にするとともに、若者が力強く生き抜く力を備え、社会へと羽ばたくことができる取り組みが市民にも認知され、松山JCが次世代を担う人財を育成する機関としても評価の高い団体となり、明るい豊かなまつやまの未来を創ります。

事業計画

  • 1-1 第3回まつやま活性化コンテストの企画・運営・実施
  • 1-2 2月例会の企画・運営・実施
  • 1-3 「わかつばき」ファンド認定証書授与式の企画・運営・実施
  • 3-1 会員拡大に対する取り組み
  • 4-1 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 4-2 その他

青少年育成室 青少年育成委員会会議・委員会の内容や事業計画のご案内です。

青少年育成委員会

議長 若田 浩昭

副議長:白石 哲夫

事業方針

子どもたちが未来に希望を持ち、夢に向かって挑戦することができるよう「生きる力」すなわち確かな学力、豊かな人間性、健やかな体を育むことが重要だと言われていますが、地域コミュニティの衰退などにより、学校以外で「生きる力」を育む機会が減少しています。社会全体で知・徳・体の育成を目指し、未来を担う子どもたちが夢を想い描き、踏み出す原動力となる事業の展開と、主体性を持った青少年育成事業を行う必要があります。

まずは、地域力の向上を図るために、わんぱく相撲の大会構築を松山市相撲連盟・各学校・関係諸団体・参加者以外の子どもたちと共に、企画・運営し、地域との連携を強化します。そして、子どもたちの心身の鍛錬と健康の増進を図るために、わんぱく相撲まつやま場所を開催し、子どもたちが自己成長できるきっかけとなる場を提供します。さらに、社会に必要な徳性を養うために、わんぱく相撲まつやま場所において礼法講習を実施し、自らを律し、人を思いやる心を養います。そして、日本人としての和の心を養うために、愛媛ブロック大会、全国大会への出場を通して、相撲教室への参加や、相撲部屋への宿泊の機会において、集団行動における秩序や調和を学んでいただきます。さらに、子どもの貧困問題では、問題への理解を深めるために、子どもたちの抱える悩みを調査・研究し、8月例会において、検証結果をもとに悩みを抱える子どもたちが私たちに求めているものをメンバーと共有します。また、子どもたちの悩みを緩和するために、調査・研究結果から私たちにできることを企画し、青少年育成活動を松山JCが先頭に立って取り組みます。

学校・地域・各諸団体との連携をより強固にしながらも主体性を持って取り組みを行い、市民にも認知され、松山JCが未来を担う子どもたちのたくましく生き抜くための導き手となり、一体となって「生きる力」が育まれ、明るい豊かなまつやまの未来を創ります。

事業計画

  • 1-1 第31回わんぱく相撲まつやま場所の企画・運営・実施
  • 1-2 わんぱく相撲愛媛ブロック大会の参加
  • 1-3 第34回わんぱく相撲全国大会の参加
  • 2-1 子どもの貧困に対する調査・研究・検証・実施
  • 2-2 8月例会の企画・運営・実施
  • 3-1 会員拡大に対する取り組み
  • 4-1 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 4-2 その他

まつやまの未来加速室 まつやまの未来加速委員会会議・委員会の内容や事業計画のご案内です。

まつやまの未来加速委員会

議長 永瀬 勝大郎

副議長:武田 祐輔

事業方針

先人から受け継いできた大切な財産である「ことば」と癒し・いたわりの文化である「お接待」をまつやまに宿る力として全国に展開するため、第63回全国大会松山大会が開催されました。「ことばのちから」と「おせったいの心」を地域に根差した文化として発信した我々が、まつやまに住み暮らす市民一人ひとりに魅力あふれる文化を再認識してもらうとともに、地域文化への愛着と誇りをさらに醸成する機会を創り出す必要があります。

まずは、当年度の松山JCの方向性を強く発信するとともに、一年の活動へのご理解をいただくため、賀詞交歓会では「おせったいの心」で歓待し、ご来場の皆様との繋がりを強固なものとします。そして、全国大会がまつやまにもたらした変化と松山JCに与えた影響を把握するため、行政および関係諸団体へのヒヤリングを行い、全国大会開催後のまつやまの歩みを検証します。さらに、全国大会を経験していない松山JCメンバーとも全国大会の開催理念や当時の想いを共有するため、7月例会にてその時点での検証結果を報告し、これからのまつやまの未来を考える機会とします。また、2019年度の5周年大会構築を円滑なものとするため、開催場所の確保やスケジュール調整などを行い、全国の同志へ全国大会開催後のまつやまの姿を報告する準備を進めます。そして、地域文化への愛着と誇りをさらに醸成させるため、第35回まつやま市民シンポジウムでは「ことばのちから」と「おせったいの心」をより地域へ浸透させる取り組みを市民と共に行い、市民一人ひとりがまつやまの魅力を再認識するとともに、光り輝く未来を考える機会とします。

松山JCが市民・地域との間に確かな絆を構築し、これまで以上に信頼され必要とされる団体になるとともに、まつやまの魅力あふれる文化を地域の力として再認識した市民が、愛着と誇りを胸に地域の魅力をより一層高め、明るい豊かなまつやまの未来を創ります。

事業計画

  • 1-1 第63回全国大会松山大会主管後の検証
  • 1-2 7月例会の企画・運営・実施
  • 2-1 第63回全国大会5周年大会に向けた準備
  • 3-1 第35回まつやま市民シンポジウムの企画・運営・実施
  • 4-1 1月例会の企画・運営・実施
  • 5-1 会員拡大に対する取り組み
  • 6-1 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 6-2 その他

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