100年経っても、LOVEまつやま

公益社団法人松山青年会議所のホームページです。

JCI松山とは

70周年委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

70周年委員会

委員長 河窪 茂樹

副委員長:中矢 隆司

事業方針

JCI松山は10年間で、全国大会松山大会の主管やまつやま市民映画の制作、未来を照らすホットライン、JCI大分との災害時における支援協力に関する協定書の締結など の事業を展開し、多くの関係団体と協力関係を築き上げています。このつながりをより確実で強固なものへとしていくとともに、JCI松山が更に前へ進むための次の目標を考え、これからの10年の未来を見据えて、同じ方向へ向かって歩みを進める必要があります。まずは、行政や関係諸団体に新年の報告をするとともに、新型コロナウイルスの影響で交流が難しくなっていた他LOMとのつながりを再構築するために、感染対策を徹底し、多くの人に参加していただける賀詞交歓会を開催します。そして、創立70周年記念式典、記念パーティーに多くの人が参加し、共に見届けていただくために、シニア例会や四国地区内LOMの例会へ出向き、交流をして、当日来ていただけるようにPR活動をおこないます。さらに、JCI松山のこれまでの歩みを共に確認し創立記念日を祝うために、創立70周年記念式典、記念パーティーを開催します。また、これまで積み上げてきたJCI松山の歴史を振返り、その歴史を築き上げてきた先輩諸兄姉へ感謝をするとともに、それらを次代へ継承していくために、創立70周年記念誌を作成します。そして、現役会員が同じ方向へ向かって歩みを進めるためのJCI松山の次の目標を全員で考えるために、検討委員会を設置します。さらに、その目標を実現するために、11月例会でこれから必要な行動、諸団体への働きかけ、スケジュールなど確認し、現役会員の意識を統一します。
現役会員同士、シニアクラブ、他LOM、行政や関係諸団体と改めて強い絆でつながったJCI松山は、共に協力し合い、パートナーシップを形成することができ、次の目標に向け全員が前進し、次代へ継承していくことが、まつやまの未来を創る一歩につなげます。

事業計画

  • 1-1 賀詞交歓会の企画・運営・実施
  • 2-1 創立記念式典並びに創立記念パーティーの企画・運営・実施
  • 3-1 70周年記念誌の制作編集・発行
  • 3-2 70周年PRに関する取組み
  • 3-3 11月例会の企画・運営・実施
  • 4-1 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 4-2 会員拡大に対する取り組み
  • 4-3 防災に関する取り組み
  • 4-4 SDGsの推進

総務渉外委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

総務渉外委員会

委員長 濱田 崇

副委員長:小野 隆之 / 日野 貴博

事業方針

想定を超えて急変する状況下においても、適正かつ安定した組織運営を行うことができなければ、地域からの信頼を確立した上で地域の課題を解決する確かな運動を推し進めていくことはできません。メンバー一人ひとりのつながりをより一層強固なものとし、組織の本質は変えることなく、柔軟に対応することができる土台を持った強靭な組織づくりを進め、いかなる状況下においても適正かつ安定した組織運営を行っていく必要があります。
まずは、メンバー一人ひとりの意思を適切に反映し、かつ、法令定款諸規則に沿った厳正な運営を行うため、最高意思決定機関である総会では状況に応じた対応を柔軟に行える体制を構築することで、コロナ禍の状況においても組織の意思決定を適正かつ安定して行える土台を築きます。そして、対外事業への参加及び出向に対する意欲を向上させるため、出向に焦点を当てた1月例会を行い、多角的な視野を持ったメンバーを育成し、新たなアイデアを組織に取り入れる体制を整えます。さらに、質の高い運営の土台を築くため、組織の情報を一つに集約した会員名簿を作成し提供することで、メンバーが組織の基本情報に円滑にアクセスできるようにします。また、JCI松山の活動をより強力に推し進めていくため、1年間組織のために活躍したメンバーや委員会に対して褒賞事業を行い、活動の原動力となるメンバー一人ひとりの意識を高めます。そして、各種大会へ一人でも多くのメンバーが参加するとともにより良い関係を構築するため、魅力的かつ思い出に残るLOMナイトを設営し、メンバー間の相互理解を深め、よりつながりを強いものとします。
想定を超えて急変する状況下においても適正かつ安定した組織運営を行うことができる強靭な土台を築いたJCI松山は、地域からの信頼を確立した上でこれまでより一層地域の課題を解決する運動を推し進める団体となり、まつやまの未来を創る一歩につなげます。

事業計画

  • 1-1 総会及び諸会議の設営
  • 2-1 定款並びに諸規則及び諸規程の把握・変更・管理
  • 2-2 例会セレモニーの企画・運営
  • 2-3 1月例会の企画・運営・実施
  • 3-1 名刺及び名札のデザイン・作成
  • 3-2 会員名簿の作成と変更への対応
  • 3-3 褒賞事業の企画・運営・実施
  • 4-1 各種大会でのLOMナイト等の設営
  • 5-1 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 5-2 シニアクラブへの対応
  • 5-3 坊っちゃん大使への対応
  • 5-4 会員拡大に対する取り組み
  • 5-5 防災に関する取り組み
  • 5-6 SDGsの推進
  • 5-7 新型コロナウイルスに順応した諦めない活動の展開
  • 5-8 70周年に関する取組みへの協力
  • 5-9 その他

まつやまアカデミー委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

まつやまアカデミー委員会

委員長 赤池 悠

副委員長:渡部 太一 / 久保 洋平

事業方針

JCでは、住み暮らす地域への社会貢献活動を通して、幅広い人脈やネットワークを形成することができますが、様々な理由でメンバーとして活動できない若者が存在します。このまつやまの未来を明るく輝かしく描くために、JCI松山が地域のリーダーとしてまつやま在住の若手経営者や経営者候補を牽引し、JCというツールを最大限活用して、まつやまの次世代を担う人材の発掘・育成をおこなう新たな事業を創造する必要があります。
まずは、より良いまつやまの未来を明るく輝かせるため、若手経営者・経営候補者を対象としたまつやまアカデミーを開校し、共に成長を目指す塾生を募り、JCのネットワークを活かした成長の機会を提供し、塾生が互いに高め合うことで、次世代を担う人材の育成をおこないます。そして、これからの時代の変化に対応した上で、誰もが活躍できるまちづくりを目指すために、6月例会では近年の経済と雇用の変化について分析するとともに、まつやまアカデミーで学んでいただいている塾生にも参加していただき、自らが住み暮らす地域に対する想いや課題、事業実現に向けての活動など意見交換をすることでこれからの時代に合った事業のあり方について考えます。さらに、性別に関係なく誰もが輝くことのできる社会や組織を実現するために、9月例会では実際に先進的な働き方改革を行っている企業や団体において活躍されている方をお呼びし、働きやすいと感じている点ややりがい、これからの社会に期待していることなどをお話していただき、男性だけでなく女性の目線も考慮したまつやまの現状を理解し今後のまちのあり方について検討します。
次世代を担う若者たちが切磋琢磨し、地域に誰もが活躍できる環境が整うことで一人でも多くの方々が、志高く明確なビジョンと自信をもって「わたしだからできる」と言えるそんな人材に溢れる社会が実現されJCI松山がまつやまの未来を創る一歩につなげます。

事業計画

  • 1-1 6月例会の企画・運営・実施
  • 1-2 9月例会の企画・運営・実施
  • 1-3 まつやまアカデミーの企画・運営・実施
  • 2-1 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 2-2 会員拡大に対する取り組み
  • 2-3 防災に関する取り組み
  • 2-4 SDGsの推進
  • 2-5 新型コロナウィルスに順応した諦めない活動の展開
  • 2-6 70周年に関する取組みへの協力
  • 2-7 その他

拡大育成委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

拡大育成委員会

委員長 赤池 竜也

副委員長:吉田 健太郎 / 平野 裕子

事業方針

異なる環境下で生きてきたメンバーが同じ理念を掲げ、共に汗をかき、JCI松山の灯火を絶やすことなく運動してきたが、近年の新型コロナウイルスの影響は大きく、事業のあり方も変わってきています。対面での活動が減少し、組織の価値がさらに問われる中で、JCI松山を存続していくために、基本運動である会員拡大を推し進めるだけでなく、事業や運動を通し組織の考え方を深め、JCI松山の魅力を発信していく必要があります。
まずは、多くの新入会員を迎えるために、シニア先輩諸兄の皆さまに泥臭く足を運び、候補者を出していただくとともに、同期会等を周知し開催していただくことで情報を収集します。そして、対面以外での会員拡大活動を推進するために、オンラインでの発信をこれまで以上に活用し、メンバーと共により多くの人を巻き込みます。さらにJCI松山の存在意義や考え方をメンバーがより深めるために、5月例会ではまつやまの魅力や課題を取り上げ、分析することで、JCI松山のメンバーとして、より地域を牽引できる人材になっていただきます。また、新入会員に対し、JⅭI松山の事業の意義や運動の魅力を学んでいただくために、新入会員カリキュラムを実施し、仲間との絆を育む機会を提供することで、一人ひとりが、より積極的に事業に取り組むことのできる組織にします。そして、新入会員や新正会員にこれまで以上にまつやまを牽引する存在になっていただくために、「正会員証授与式・新入会員入会式」を実施し、新入会員にはJCI松山の一員としての自覚を、新正会員にはこれからのJCI松山を担っていく責任感を持っていただきます。
まつやまを先導するJCI松山が新たな同志を集い、既存メンバーと力を合わせて地域のために同じ理念を持った仲間と一緒に成長し、今までよりも活気があり魅力に満ち溢れた地域を牽引するJⅭI松山メンバーが結束し、まつやまの未来を創る一歩につなげます。

事業計画

  • 1-1 効果的な会員拡大推進活動の企画・運営・実施
  • 1-2 5月例会の企画・運営・実施
  • 2-1 新入会員カリキュラムの企画・運営・実施
  • 2-2 10月例会(正会員授与式・新入会員入会式)の企画・運営・実施
  • 3-1 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 3-2 会員拡大に対する取り組み
  • 3-3 防災に関する取り組み
  • 3-4 SDGsの推進
  • 3-5 新型コロナウィルスに順応した諦めない活動の展開
  • 3-6 70周年に関する取組みへの協力
  • 3-7 その他

地域活性推進委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

地域活性推進委員会

委員長 藤岡 忠

副委員長:泉田 洸 / 岡田 新一郎

事業方針

若者の都会への憧れが根強く、修学・就職での大都市への転出超過が起こり、地域の若者の流出に歯止めがかからないことが課題となっており、若者が魅力を感じる新しい価値観による持続可能なまちづくりの推進が重要です。未曾有の危機により人々の生き方に大きな変革が求められている今こそ、青年経済人であるJCI松山が新しい価値観で持続可能なまつやまを目指し、地域の皆さまとともに地域活性化を推進していく必要があります。
まずは、JCI松山が地域活性化を推進するために、まつやまの地域資源や課題を調査・研究するとともに、多様なまちづくりに取り組む産学官民との共助体制を構築し、連携を強化します。そして、まつやまの地方創生への理解を深めるために、4月例会を開催し、JCI松山メンバーがまつやまの地方創生の歴史と現状を学び、これからの地域活性化を考える上で必要とされる自助・共助・公助の役割と連携の重要性への理解を深化させます。
さらに、地域の若者に対して、まつやまの現状を認識し主体的に行動する機会を創出するために、まつやまらしい地域活性化事業を実施し、自ら考え、行動する体験を通じて若者のシビックプライドを醸成するとともに、若者らしい価値観による、地域が一体となった持続可能なまちづくりに向けた機運を高めます。また、地域の皆さまに、住み暮らすまちの課題を知っていただき、解決に向け行動するきっかけを作るために、地域の皆さまとともに第38回まつやま市民シンポジウムを開催し、産学官民の共助を通じた松山の未来を考える場を提供し、まちや人に対する愛着や誇りを持っていただく機会を創出します。
若者が魅力を感じるまちづくりの土台が構築され、地域活性化に向けた自助・共助・公助の輪が広がり、JCI松山が若者と地域の皆さまの橋渡し役として新しい価値観を持った地域活性化にとって必要不可欠な団体となり、まつやまの未来を創る一歩につなげます。

事業計画

  • 1-1 地域を活性化する事業の企画・運営・実施
  • 1-2 4月例会の企画・運営・実施
  • 2-1 第38回まつやま市民シンポジウムの企画・運営・実施
  • 3-1 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 3-2 会員拡大に対する取り組み
  • 3-3 防災に関する取り組み
  • 3-4 SDGsの推進
  • 3-5 新型コロナウイルスに順応した諦めない活動の展開
  • 3-6 70周年に関する取り組みへの協力
  • 3-7 その他

青少年育成委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

青少年育成委員会

委員長 城ヶ瀧 諒

副委員長:野村 翼 / 都子 大雅

事業方針

情報化社会の若年層への浸透に伴い、容易に広い世界の情報を知ることができるようになり、利便性が向上した半面、非対面のやり取りが増え、オーラルコミュニケーションが減少したことで、子どもたちのコミュニケーション力が低下しているのが現状です。JCI松山は、変わりゆく社会の現状を学び、地域における大人の役割を理解し、関係団体との連携強化を図り、未来のまつやまを支える人材の健全な育成に取り組む必要があります。
まずは、今の時流と子どもたちの思考や子どもたちが社会において必要とされる能力について、JCI松山のメンバーが学び理解を深めるために、2月例会を設え、希望ある社会を構築していく健全な青少年の育成を目指します。そして、子どもたちの健康と心身の鍛錬を図り、社会生活に必要な徳性を養うために、わんぱく相撲を実施し、その運営にも子どもたちの参画を促し、経験を通じて自己成長できる機会を提供します。さらに、必要なものを必要な時に必要とされる所へお届けできる社会実現ために、貧困問題において取り組んできた、子どもたちの未来を照らすホットラインとフードドライブの両事業を連携し、地域と家庭を繋げるハブになり、共助の社会構築を目指します。また、世帯所得や家庭環境などの格差によって、子どもたちの明るい未来の可能性が失われないために、関係団体と連携を強化し、社会に求められる知識やコミュニケーション力の重要性について学びを提供できる体験型事業を実施し、子どもたちが将来の視野を広げ、夢を持ち目標に挑戦し、自身の努力により将来の可能性を創造していく人材へと成長する契機を創出します。
JCI松山は、未来を担う子どもたちが夢や希望・将来の可能性を感じられる場を提供し、主体的に考え行動する人材へと成長させる導き手となり未来を明るくする原動力になることで地域の皆さまに必要とされる団体になり、まつやまの未来を創る一歩に繋げます。

事業計画

  • 1-1 2月例会の企画・運営・実施
  • 1-2 第35回わんぱく相撲まつやま場所の企画・運営・実施
  • 1-3 第4回わんぱく相撲愛媛ブロック大会の企画・運営・実施
  • 1-4 第37回わんぱく相撲全国大会の参加/li>
  • 1-5 子どもたちに対する体験型事業の企画・運営・実施
  • 2-1 子どもたちを取り巻く環境に対する調査・運営・実施
  • 2-2 未来を照らすホットラインの検証・運営・実施
  • 3-1 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 3-2 会員拡大に対する取り組み
  • 3-3 防災に関する取り組み
  • 3-4 SDGsの推進
  • 3-5 新型コロナウイルスに順応した諦めない活動の展開
  • 3-6 70周年に関する取組みへの協力
  • 3-7 その他

広報委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

広報委員会

委員長 谷 享親

副委員長:近藤 隆太 / 菊地 里奈

事業方針

これまでJCI松山では、地域の皆さまと協働してまつやまの未来を創るべく、広報活動を実施して認知度向上を図ってきましたが、過去数年の対外事業における調査での認知度は約5割で推移しており、十分な結果とは言えませんでした。広報活動の対象と範囲を拡げ、より多くの方にJCI松山を身近で親近感がもてる組織として認知いただき、JCI松山が展開する運動に共感を得て、地域の皆さまとのつながりを深める必要があります。
まずは、JCI松山の認知度向上のために、これまでの手法と結果を分析して広報計画を策定し、戦略的な広報活動を行います。そして、広報によって得られる効果の理解を深めるために、3月例会を開催し、広報の目的を考える機会にします。さらに、組織としての発信力を高めるために、7 月例会を開催し、発信するテクニックを学ぶ機会にします。
また、身近な組織として認知いただくため、興味を惹く「わかつばき」を制作して多くの人の目に触れる場所に配布し、JCI松山の広報誌として展開します。そして、展開する運動を広く発信して親近感を持ってもらうために、各SNSの特性に合わせてタイムリーに投稿し、情報の拡散を図ります。さらに、組織の詳細や魅力を伝えるために、MJCのレイアウト・デザインを一新し、何度も見たくなるホームページにします。また、JCI松山への入会メリットや要項を分かりやすく伝えるため、デザインや内容を変更し、共感が持てるパンフレットを作成します。そして、各候補者の政策を多くの方に伝えるために、首長選挙の公開討論会を開催し、地域の皆さまが受け取りやすい情報として発信します。
JCI松山と地域の皆さまのつながりが深まり、身近で親近感のもてる組織として広く認知され、展開する運動に共感を得て、地域の課題解決に向けて協働する必要性についてJCI松山と地域の皆さまの共通認識が高まり、まつやまの未来を創る一歩につなげます。

事業計画

  • 1-1 対外事業の効果的・戦略的な広報計画の立案
  • 1-2 3月例会の企画・運営・実施
  • 1-3 7月例会の企画・運営・実施
  • 2-1 広報誌「わかつばき」の制作編集・発刊・管理(70周年記念事業)
  • 2-2 「MJC」の制作・運用およびSNSの活用
  • 2-3 新入会員募集用パンフレットの作成
  • 3-1 政策本位の選挙の実現に向けた事業の企画・運営・実施
  • 4-1 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 4-2 会員拡大に対する取り組み
  • 4-3 防災に関する取り組み/li>
  • 4-4 SDGsの推進
  • 4-5 新型コロナウィルスに順応した諦めない活動の展開
  • 4-6 70周年に関する取り組みへの協力
  • 4-7 その他

祭でまつやまを盛りあげよう委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

祭でまつやまを
盛りあげよう委員会

委員長 永瀬 勝大郎

副委員長:三原 鉄平 / 曺 明徳

事業方針

まつやまは、伝統の中で生まれた「祭」を通して地域固有のたからの魅力を広く発信し郷土の誇りと活力に溢れたまちを形作ってきましたが、2020年頃より地域のたからに触れる機会が失われつつあります。先輩方が紡いできたまちづくりへの想いをひもとき、まつやまの魅力を再検証・再認識したうえで人・まちに必要とされていることを理解するとともに、日々変わりゆく世の中に即した新たな地域活性の形を創造する必要があります。
まずは、新型コロナウイルスの影響で2年間開催できなかった松山春まつり(お城まつり)を今の時代に沿った事業として地域一体となって再構築するために、お城まつり実行委員会を発足し、各方面からの情報を共有することで新たな形の「祭」を企画・運営し、まつやまを盛りあげます。そして、適正な予算策定・決算報告を行うために、行政と綿密な連携を図り正確な情報を得ることで、「祭」の財務管理を徹底します。さらに、創立60周年記念事業として誕生した道後温泉一番走り~湯上り頂上決戦~を10年目の節目として、地域全体に根付き愛される「祭」へと昇華させるために、道後地区だけでなく様々な協力団体と協議し、本事業の新たな可能性を見出すことで、郷土の魅力を広く発信します。
また、仲間たちに誇りを持って卒業してもらうために、JC活動で築きあげた地域との絆を振り返えることのできる卒業式を設えることで、これまで得た経験を長き人生の糧にしてもらいます。そして、現役メンバーの成長の場とするために、最後の「祭」を通して皆が一つになり、郷土への想いを共有することで、まちづくりのバトンを受けつぎます。
時代に即し地域を明るく照らす私たちの運動は、希望溢れるまちづくりへとつながり、まつやまを彩り紡いできた郷土愛が広く伝播するとともに、豊かで持続可能な地域社会をもたらし、市民の皆さまと描いた「祭」の想いをまつやまの未来を創る一歩につなげます。

事業計画

  • 1-1 お城まつり実行委員会の運営
  • 1-2 松山春まつり(お城まつり)の予算策定
  • 1-3 松山春まつり(お城まつり)の決算報告
  • 2-1 第10回道後温泉一番走りの企画・運営・実施・検証(70周年記念事業)
  • 3-1 12月例会(卒業式)の企画・運営・実施
  • 4-1 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 4-2 会員拡大に対する取り組み
  • 4-3 防災に関する取り組み
  • 4-4 SDGsの推進
  • 4-5 新型コロナウイルスに順応した諦めない活動の展開
  • 4-6 70周年に関する取り組みへの協力
  • 4-7 その他