公益社団法人松山青年会議所のホームページです。

JCI松山とは

未来育成委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

未来育成委員会

正岡 海

委員長 正岡 海

副委員長:小池 雄大・八石 健吾

事業方針

 松山JCは在籍年数の短いメンバーの急激な増加により、JCの理念理解やリーダシップ醸成の機会を十分に得ないまま役職に就任する事例が増え、職務の属人化や組織内連携の希薄化により、より良い運動を通じて会員に機会提供する組織の機能が不足しつつあります。全メンバーに対するJCでの在籍年数や経験値に合わせた、JC活動参加への主体性やJAYCEEとしての誇りの早期醸成に向けたより実践的なカリキュラムが必要です。
 まず、新正会員が松山JCに入会した誇りと自覚を持ち主体性を発揮できる人材を育成するために「わんぱく相撲カリキュラム」を通じて役割を理解し実践を重ね、仲間と共に学び合いながら説明力と責任感を養います。そして、全会員がJCの本質を理解し行動の指針を明確にするために4月例会で理念を基盤としたリーダー像を学ぶ講義と対話・体験を交えたワークを行い、自己理解を深め強みや課題を整理して将来像を描き、成長意欲を高めます。さらに、青少年の健全育成を推進するために6月にわんぱく相撲を開催し、相撲を通じて礼節や感謝の心、努力することの大切さを伝え、仲間と切磋琢磨する中で心身の健全な成長を育みます。また、次世代を育む組織づくりのために愛媛ブロック大会の主幹開催とわんぱく相撲全国大会への参加を通じて、全国の仲間と交流し高い志に触れて挑戦心を育み、会員が主体的に企画・運営・引率を担うことで、実行力と責任感を養い組織の結束を深めます。そして、挑戦と成長を続ける組織を目指すために9月例会で新正会員が1月から8月の学びと成長を発表し、組織全体でリーダー育成の重要性を再確認します。
 会員が理念を体現し自ら課題を見つけ行動し役割を任務でなく成長の機会と捉え挑戦を通じJAYCEEとしての誇りを育み、仲間と学び支え合う文化が根づき、一人ひとりの挑戦が組織の力となり地域に希望と活力を生み誰もが誇れる理想のまつやまを実現します。

事業計画

  • 1-① 新正会員育成わんぱく相撲カリキュラムの企画・運営・実施
  • 1-② 会員育成カリキュラム(4月)の企画・運営・実施
  • 2-① 第39回わんぱく相撲まつやま場所の企画・運営・実施
  • 2-② 第8回わんぱく相撲愛媛ブロック大会の企画・運営・実施
  • 2-③ 第41回わんぱく相撲全国大会、第7回わんぱく相撲女子全国大会の参加
  • 3-① 9月例会の企画・運営・実施
  • 4-① 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 4-② 会員拡大に対する取り組み
  • 4-③ その他

国際推進委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

国際推進委員会

谷村 隆志

委員長 谷村 隆志

副委員長:田中 優一・山名 健太

事業方針

 まつやまは外国人観光客や労働者が増加の傾向ではあるが、未だに外国人との接点が少なく、異なる外見や言葉の壁を理由に無意識の偏見が根強く存在しており、多様性への理解や受け入れが十分に進んでいない為に、国際交流や経済の発展の機会を逃している現状があります。国際的ネットワークをもつ松山JCが、まつやまと世界を繋ぐ存在として、異なる文化背景をもつ人々への理解の深化と国際協力への入口を切り開く必要があります。
 まずは、第2エリアでの友情と協力の精神を育むとともに国際意識を更に向上させるために、今治JCと国際に関わる合同例会を開催し、国際的な視野を持って共に地域の未来を創造することができるメンバーの意識の醸成につなげます。そして、ベトナム・ダナンJCとの持続可能な国際交流を確立するために、新潟で開催されるJCIアジア・太平洋会議(ASPAC)において、これまでの親交を礎として姉妹JC締結を行い、まつやまの可能性を世界へ広げます。さらに、ダナンJCメンバーとの相互理解と友情を深めるために、共同発信の場を設けた交流事業を実施し、国際連携の基盤を築きます。また、持続的に国際感覚を備えた次世代人材を育成するために、高校生英語プレゼンテーション大会を外部団体と協働で開催し、持続的発展を見据えた事業へと昇華させるとともに高校生の国際的な意識の醸成と発信力の向上に寄与します。そして、国際ビジネスへの関心の向上と多様な価値観への相互理解を深めるために、若者や企業を対象に国境を越えた交流や連携に触れていただき、世界中で活躍することのできる国際感豊かな人材の育成に繋げます。

事業計画

  • 1-① 国際交流の推進・強化する事業の企画・運営・実施
  • 1-② 国際ビジネスを推進・強化する事業の企画・運営・実施
  • 2-① 海外LOMとの姉妹JC締結に向けた取り組み
  • 2-② ASPACにおける海外LOMとの事業の企画・運営・実施
  • 3-① 3月例会の企画・運営・実施
  • 4-① 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 4-② 会員拡大に対する取り組み
  • 4-③ その他

祭でわっしょい委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

祭でわっしょい委員会

鶴田 佑介

委員長 鶴田 佑介

副委員長:田中 貴大・濱崎 日彩子

事業方針

 歴史と文化が息づく春の風物詩、松山春まつり(お城まつり)は第55回の開催を誇り、大名武者行列や市民パレードなど地域を象徴する催しとして続いてきましたが、来訪者数に比して全国的な知名度は高くなく、日本有数の祭と呼ばれるまでには至っていない現状があります。今一度、地域に根差す伝統文化を磨き、祭を通じてまつやまの価値を内外へ発信し続けることで、地域の誇りを次代へと継承する共通認識を深める必要があります。
 まずは、50年以上の歴史を誇る「松山春まつり(お城まつり)」を次代にふさわしい開催とするために、行政及び各協力団体とともにお城まつり実行委員会を発足し、まつやまの魅力を効果的に発信できる運営体制を整えます。そして、松山春まつり(お城まつり)の運営を費用対効果の側面から見極めるために、適正な予算策定および決算報告を行政と連携し、公正かつ効率的な財政運営を実現します。さらに、地域全体の活性を促進するために、回遊性をより高めるべく試験的に開催日程の設計を工夫し、大名武者行列および市民パレード等の協働の枠組みをさらに拡充し、滞在の深まりと賑わいの波及をまち全体に生み出します。また、四国を代表する祭となるために、各セクションのコンテンツを磨き上げ参加者自身が発信者となる契機を創出し、世代を超えて地域が誇る文化価値を広く届けます。そして、地域に根差した誇りを次代へ継承するために、12月例会ではこのまちの素晴らしい魅力を活かしながら、長年活動を支えてきた卒業生の尊い想いを語り継ぐ舞台を設え現役メンバー全員でその心を共有し、大切なまちの未来へ想いを伝播させます。
 まつやまの歴史と文化の価値を再認識していただく機会を創出し、回遊性の幅と滞在の深まりを生みだしながら地域経済により幅広く恩恵をもたらすとともに、まちの魅力が未来へと絶えず伝播される好循環を力強く育み、誰もが誇れる理想のまつやまを実現します。

事業計画

  • 1-① お城まつり実行委員会の運営
  • 1-② 松山春まつり(お城まつり)の予算策定
  • 1-③ 松山春まつり(お城まつり)の決算報告
  • 2-① 12月例会の企画・運営・実施
  • 3-① 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 3-② 会員拡大に対する取り組み

広報渉外委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

広報渉外委員会

尾山 陽一郎

委員長 尾山 陽一郎

副委員長:新垣 宏哉

事業方針

 これまで松山JCでは様々な広報媒体を通じて活動内容やその魅力をまつやまに住み暮らす地域の皆さまに伝える取り組みを行ってきましたが、発信の効果や最適化は十分とは言えないのが現状です。地域の皆さまに我々の活動を知っていただき、松山JCの存在価値を向上するためにも、各委員会がまつやまの明るい未来を目指して構築し続けている運動・事業に対する想いをより効果的な方法で地域の皆さまに発信していく必要があります。
 まずは、松山JCの活動内容やその魅力を地域の皆さまに共感していただくために、各委員会と連携し、運動・事業内容の発信や掲載をそれぞれの媒体で適切なタイミングで行うことで一人でも多くの方に松山JCの情報を知っていただき、我々の団体に興味・関心を持ってもらいます。そして、多種多様な広報媒体がある中で最適な発信を行っていくために、各広報媒体の特性やその使い方を理解していただく6月例会を実施し、広報活動に対する理解や意欲の向上を促進し、メンバー一人ひとりの更なる発信力の成長を促します。さらに、松山JCの運動・事業のみならず、日々の活動も内容に組み込んだ広報誌「わかつばき」とするために、日頃からそれぞれの委員会と連携して活動内容の情報共有を行い、誰にでも伝わりやすく幅広い方々の興味・関心を引ける広報誌を制作・発刊します。また、他のLOMの方々との交流を通じて、その場にいる全てのJCメンバーに松山JCの存在価値をより高く認識してもらうために礼節を重んじたLOMナイトを開催し、松山JCから輩出している出向メンバーを中心にLOMの外での活躍の披露の場を設営します。
 それぞれの委員会が活動内容を共有し、松山JCが一丸となり活動への想いやその魅力をまつやまに住み暮らす地域の皆さまに届け続け、我々の団体がこの地域にとって無くてはならない存在として確かな信頼を築き上げ、誰もが誇れる理想のまつやまを実現します。

事業計画

  • 1-① 効果的かつ戦略的な広報計画の立案
  • 2-① 6月例会の企画・運営・実施
  • 3-① 広報誌「わかつばき」の制作編集・発刊・管理
  • 4-① LOMナイト等の設営
  • 5-① 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 5-② 会員拡大に対する取り組み
  • 5-③ その他

同志拡大委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

同志拡大委員会

𠮷田 健太郎

委員長 𠮷田 健太郎

副委員長:柳澤 圭

事業方針

 2025年度松山JCは委員長を筆頭に拡大委員会メンバーの熱量と行動、シニア諸先輩方の協力や新しい手法を取り入れることで会員拡大目標を達成し、2026年度期首会員数が100名を超えましたが、全メンバーで会員拡大を行う為の意識浸透や仕組み化はまだ確立していません。だからこそ現役、シニア諸先輩方、松山JCに関わる全ての人々が、会員拡大を自分ごととする意識・仕組創りを一体となって押し進める必要があります。
 まずは、同志拡大委員会の意識統一のために、ディスカッションを通じ、JCの価値と拡大の必要性を言語化します。そして、全メンバーにJCの価値と拡大の必要性を再認識してもらうために、松山JCの事業価値が伝わる2月例会を実施し、「同志拡大」の必要性を理解します。さらに、候補者に価値を伝えるために、面談時に候補者の想定される課題に対し、松山JCでの解決案を提案し、効果的な会員拡大につなげます。また、疑似的な事業体験を行うために、既存地域活性イベントへ候補者と体感できる地域共創型拡大手法を取り入れ、志を共にできる会員拡大につなげます。そして、候補者に入会意欲を高めてもらうために、事業への案内を定期的に行い、松山JCとの接触頻度を上げます。さらに、新入会員の松山JCへの帰属意識を高めるために、10月新入会員入会式を開催し、同期の絆を深めます。また、新入会員のJCへの基本理解を深めるために、基礎カリキュラムを開催し、価値観の共有を行います。そして、新正会員にはJCのメンバーとしての覚悟をより高めていただくために、10月新正会員式典を開催し、同志の誕生を祝います。
 2026年は同志拡大を効果的且つ持続的に自分ごとして取り組む風土を築き上げ、多くの志を同じうする者を迎え入れ、松山JCの価値を高め、まつやまを牽引するリーダーを輩出することで、明るい豊かな社会を実現し誰もが誇れる理想のまつやまを実現します。

事業計画

  • 1-① 効果的な会員拡大推進活動の企画・運営・実施
  • 1-② 02月例会の企画・運営・実施
  • 1-③ 正会員証授与式・新入会員入会式(10月例会)
  • 2-① 新入会員カリキュラムの企画・運営・実施
  • 3-① 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 3-② 会員拡大に対する取り組み

組織向上委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

組織向上委員会

新村 陸

委員長 新村 陸

副委員長:天野 慎仁・山内 正行

事業方針

 多様化社会が基本となった現在、社会情勢は目まぐるしく変わり、組織はしなやかな対応に追われています。松山JCも時代に応じて改善や見直しが重ねられてきましたが、今後もメンバー構成や情勢の変化を踏まえ、社会要請に対応し、柔軟で持続可能な体制へ常に見直す必要がある現状であり、長きにわたり受け継がれてきた理念は堅持しつつも、運営手法は適時更新し、地域に必要とされ続ける組織運営の方法を実施する必要があります。
 まず、法令や定款諸規則に沿って社会情勢に合った組織運営を行うため、諸会議を適切に設営するとともに、最高意思決定機関である総会においては、議決権行使書を活用し、全メンバーの意思を反映した総会運営を行います。そして、委員会やメンバー・出向者の労をねぎらう褒賞事業を行い、JC活動の参加意欲を高めるため、活動の輪を広げる好循環を育てます。さらに、正確な情報共有が組織運営の基盤となるため、情報を一元化した会員名簿を整備し、全メンバーが必要な情報にアクセスできる環境を構築します。また、メンバー一人ひとりの災害発生時の備えと迅速な対応力を向上させるため、7月例会では防災について学び直し、意識と行動力を高め、組織全体の対応力を強化し、地域に防災意識を発信し、平時から準備をします。そして、組織の基盤を固めるため、創立記念式典並びに創立記念パーティーを開催し、歴史を振り返ると共に、シニアと現役の親睦を深めます。さらに、活動の方向性を未来へとつなげるため、11月例会ではまつやままちづくりビジョン2030との整合を検証し、次世代に誇れる持続可能なまちづくりを目指します。
 組織向上委員会は、メンバー全員に松山JCの理念と組織の在り方を伝え、各委員会は事業でこれらを体現することができ、社会からの信頼を高める組織運営が実現し、時代変化に応じる持続可能な組織に向上することで、誰もが誇れる理想のまつやまを実現します。

事業計画

  • 1-① 総会及び諸会議の設営
  • 2-① 公益社団法人に則した定款並びに諸規則及び諸規程の把握・変更・管理
  • 2-② 例会セレモニーの企画・運営
  • 2-③ 2030年まつやままちづくりビジョンの調査・研究・報告
  • 3-① 7月例会の企画・運営・実施
  • 4-① 創立記念式典並びに創立記念パーティー(8月例会)の企画・運営・実施
  • 5-① 11月例会の企画・運営・実施
  • 6-① 会員名簿の作成と変更への対応
  • 6-② 褒賞事業の企画・運営・実施
  • 7-① 災害時ネットワークの構築や防災の取り組み
  • 8-① 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 8-② シニアクラブへの対応

地域活性運動委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

地域活性運動委員会

山下 剛

委員長 山下 剛

副委員長:亀岡 慎・辻川 晃太郎

事業方針

 まつやまでは、将来のまちづくりの担い手となる大学生の県内就職率が4割に留まり、若者の転出超過による人口減少が進むなか、就職において大学生が求めている情報と企業が重視している情報に大きなギャップが生じています。松山JCが、大学生と企業の当事者だけではなく行政や市民を含む地域の多様なステークホルダーを巻き込む産官学民連携を先導し、一人ひとりがまちづくりの主体へ成長していくコミュニティー構築が必要です。
 まずは、松山JCが人と人との繋がりの強さを感じるまちづくりに挑戦するという姿勢や覚悟を強く示すために、行政や関係諸団体の皆さまを招いて1月例会賀詞交歓会を実施し、皆さまとともにまちづくりに取り組むパートナーとしての意識を共有し、相互理解を深め、持続可能な連携の土台を築きます。そして、まつやまに住み暮らす一人ひとりがまちづくりの主体としての役割を担うとともに、企業価値向上のきっかけづくりをするために、「まつやまコネクトラボプロジェクト」を展開し、ヒト・モノ・仕事の好循環を生み出します。さらに、産官学民連携で生み出された成果を最大化するために、コネラボのリアル体験型事業を構築し、まちに根付く主体的なまちづくり運動へと深化させていきます。また、まつやまが持つ魅力的なリソースを生かして幅広い視点で地域活性化を導くために、福始ラボやTeamEHIMEといった外部団体との連携を推進し、多角的なまちづくりに貢献します。さらに、まちづくりに直接参加する機会を創出するために、松山市長選挙における公開討論会開催を模索し、社会奉仕及び地域社会の健全な発展に寄与します。
 産官学民で人口減少に立ち向かうまちづくり運動を展開し、まつやまに住み暮らす一人ひとりの意識をまちづくりの主体へと変革させるとともに、松山JCが持つ発想力と実行力で唯一無二のまちづくり組織として成長し、誰もが誇れる理想のまつやまを実現します。

事業計画

  • 1-① 松山市と連携した事業の企画・運営・実施
  • 2-① 1月例会の企画・運営・実施
  • 3-① 福祉に関する事業との連携強化
  • 4-① TeamEHIMEとの連携強化
  • 5-① 政策本位の選挙の実現に向けた事業の企画・運営・実施
  • 6-① 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 6-② 会員拡大に対する取り組み
  • 6-③ その他

観光資源活用委員会委員会の内容や事業計画のご案内です。

観光資源活用委員会

井上 裕一郎

委員長 井上 裕一郎

副委員長:伊藤 勇・阿部 祥太

事業方針

 新型コロナウイルス感染症の収束以降、まつやまを訪れる観光客は増加傾向にある一方で、滞在日数は全国平均と比べて短く、魅力的な観光資源が限られている現状があります。地域経済や関係人口の拡大のためには、歴史的に価値の高い文化資産、風情ある街並み、豊かな自然環境など、まつやまが有する宝を再編集し、訪れた人々が地域の歴史や文化、自然に直接触れ、体験型プログラムによりまた来たいと思える街にする必要があります。
 まずは、観光客の平均滞在日数の増加とまつやまを愛し継続的に関わり続ける関係人口の着実な拡大を実現するために、まつやまを中心とした広域での連携によって今はまだ十分に活用できていない観光資源の魅力を最大化するとともに、五感でまつやまの資源を堪能できるプログラムを構築し、従来の通過型観光から体験型コンテンツを通した滞在型観光の資源活用に寄与します。さらに、スポーツを通じた交流人口の拡大と地域の新たな魅力発信を実現するために、伊予市の豊かな自然に囲まれた名所を巡りながら、参加者が自分のペースで楽しむマラニック事業を実施し、スポーツツーリズムを推進するとともに、地域の美しい景観を堪能しながら心身の健康づくりができる新たな観光コンテンツの創出と地域経済の活性化を図ります。また、地域の潜在的な観光資源の真の価値を再認識するために、地域に眠る観光資源の再発見を通じた学びの機会を創出し、日常の中に埋もれている文化や伝統、歴史的背景、自然環境といった多様な要素を整理する5月例会を開催し、まつやまの魅力を誰もが自信を持って分かりやすく説明できる力を段階的に育成します。
 松山JCによって、関係人口の拡大と地域経済の循環を先導して観光資源が再編集され、まつやまを訪れた観光客がもっとここにいたいと感じてもらえるように、帰りたくない松山の理念を地域に住む人々と共有することで、誰もが誇れる理想のまつやまを実現します。

事業計画

  • 1-① インバウンド事業
  • 1-② マラニック事業
  • 2-① 5月例会
  • 3-① 日本青年会議所の会議・事業への参加
  • 4-① 会員拡大への取り組み
  • 4-② その他