活動報告

2021年1月1日(金)報告

新年ご挨拶

キャプチャisihara
新年明けましておめでとうございます。
平素より公益社団法人松山青年会議所の活動にご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。
本年の松山青年会議所は「ともに突き進もう 希望ある未来へ」をスローガンとして掲げ、メンバー一丸となり、明るい豊かなまつやまの実現に向けて、走り抜けてまいります。 


まずは、公益社団法人日本青年会議所 四国地区 愛媛ブロック協議会の会長として、二〇二〇年度に理事長を務めました野口和範君を輩出いたします。また、併せて多くのメンバーにも出向いただきます。出向者への支援を行うとともに、その経験を持ち帰っていただくことで、メンバーの資質向上のみならず、松山青年会議所に進化をもたらしてまいります。そして、これまで培ってきた行政や地域との連携強化はもちろんのこと、新たな連携を求めるとともに関係を深め、さらに一歩踏み込んだ連携の在り方として、それぞれの団体同士のつなぎ役となりたいと考えております。また、青年会議所の持つ広域ネットワークを有効に活用し、各地青年会議所とも交流を続け、関係を深めてまいります。 

さて、本年の事業につきまして、皆様ご承知の通り、昨年から新型コロナウイルス感染症が猛威を振るい、日々の生活から仕事の在り方など大変な変化が生じました。例年、私たちが二月に行う事業「愛媛マラソン支援事業」も残念ながら大会延期となってしまいました。しかしながら私たちは、それでも歩みを止めることなく「できること」を模索しながら事業を構築してまいります。四月には、皆様の笑顔と地域文化の浸透に向けて「松山春まつり(お城まつり)」が開催できるよう、今後も新型コロナウイルス感染症としっかり向き合いながら事業を進めるとともに、これから求められる新たな常識「ニューノーマル」を追求してまいります。 

また、昨年はニューノーマルの時代を迎える転換期を経験する中で、2020年まつやままちづくりビジョンの検証・改定を行いました。まちづくりの理念として引き続き「100年経っても、“LOVEまつやま”」を掲げ、理念達成への展望として「ひとが輝ける未来へ」と「まちが輝ける未来へ」の二つの展望を掲げました。展望に紐づく運動指針を見直すとともに、基本行動指針についても今の社会に合わせ新たに項目を増やし改定しました。二〇二一年度は、新たに策定した2030年まつやままちづくりビジョンを基軸として事業を進めるとともに、初年度として検証を行い未来へつないでまいります。 

結びとなりますが、本年も松山青年会議所の推し進める運動・事業に変わらぬご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。私たちが、希望溢れるまつやまの創造に向けて、メンバー一丸となり邁進していくことをお誓い申し上げ、新年の挨拶とさせていただきます。
一年間、どうぞよろしくお願い申し上げます。 

キャプチャ

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