活動報告

2019年1月1日(火)報告

新年のご挨拶

新年の挨拶のページ-杉野理事長写真

慎んで新年の挨拶を申し上げます。
平素より公益社団法人松山青年会議所の活動にご理解ご支援いただき、誠にありがとうございます。本年度は行政、関係諸団体の皆さま、地域の皆さまとより強いつながりを持って、青年会議所の運動を進めて参りたいと考えております。宜しくお願い致します。
本年の松山青年会議所は「前へ」というスローガンを掲げ運動事業を展開して参ります。メンバー一同、全ての物事を前向きに捉え、青年らしく青臭く、泥臭く運動を前へと進めて参ります。引き続きのご指導、ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

新たな挑戦の年として、今年度は3新規委員会の設立と5新規事業を計画しております。まず1つ目は、ことば溢れる委員会。ことばのまち、まつやま。改めてことばを地域の皆さまに発信していきたいですし、“ことばのちから”“ことばの魅力”に触れていただけるような運動、事業を展開してまいります。2つ目は忽那のたから再発見委員会。忽那諸島にスポットを当て、多くの方に島の魅力を知っていただいて、島に足を運んでいただき、島の活性化につながるような運動、事業を展開していきたいと考えます。3つ目は全国大会松山大会5周年実行委員会。全国大会松山大会から早5年の月日が経とうとしています。5年という節目の年に全国大会後の松山を全国の皆さまに見て感じていただき、これから松山JCがより前へと進むべく、決意を持って全国大会松山大会5周年記念大会に向き合います。4つ目は(仮称)国際交流フェスティバル。全国各地でインバウンドの強化に力を入れている中、私たちのまちでも地域の皆さまに国際の機会に触れていただき、ひいてはインバウンドの強化につなげたいと考えております。5つ目はメンバーの資質向上。この2年で新たなメンバーが100名増えましたが、松山JC全体の約70%のメンバーが入会2年未満という状況でございます。経験の浅いメンバーの資質向上こそが松山JCの組織力向上に直結すると考え、新入会員だけではなく、入会して2年目、3年目のメンバーに向けた新たなセミナーを構築し、実施致します。

青年会議所はひとづくり、まちづくり、そして意識変革団体でございます。自己満足の運動事業ではなく、本当に地域に必要とされる運動や事業を展開していかなければなりません。まずは自分たちの意識を変え、運動事業を通して少しでも地域の皆さまの意識を変える。この小さな変化の積み重ねがひとづくり、ひいてはまちづくりに寄与するものだと考えます。
結びに、私たち青年は歩みを止めてはならないですし、現在よりも少しでも歩みを前へと進めなければなりません。12月31日を迎えた時、私たちの住み暮らすまつやま、松山JC、私を含め全てのメンバーの皆さんが現在よりも少しでも前へと進んでいることをお誓い申し上げるとともに、多くの関係諸団体の皆さま、シニアクラブの皆さまにご指導ご鞭撻をいただくことを心よりお願い申し上げます。一年間、どうぞ宜しくお願い致します。

第67代理事長
杉野 康雄

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