第32回人間力大賞 まつやま候補者決定

第32回人間力大賞 まつやま候補者決定

第32回人間力大賞 まつやま候補者決定

人間力大賞とは?

人間力大賞とは、公益社団法人日本青年会議所が主催している青年版国民栄誉賞とも呼ばれている表彰制度です。毎年全国各地で活躍している地域の若者を選考し、入選者やグランプリを選ぶ過程と入選者への支援を行うことで活動を後押しするものです。
科学技術・医療・福祉・文化芸術・国際交流・国際協力・環境・スポーツ・教育・まちづくり・災害復興等の様々な領域で活動を積極果敢に実践している人間力あふれる光り輝く傑出した若者を対象としており、今年で32回目を迎えます。

今後のスケジュールについて

2018年6月 6日(水)~2018年6月13日(水) 第一次WEB投票
2018年6月15日(金)~2018年6月20日(水) 第二次WEB投票
2018年6月22日(金)               最終選考会
2018年7月21日(土)               グランプリ決定

人間力大賞HP

候補者一覧

(五十音順)

伊藤 悟志 氏(いとう さとし)

NPO 法人 PaPan(パパン)代表
1人目の子供の時2ヶ月、2人目の子供で1年の育休を取得する。それがきっかけで『パパ育』を推進する活動を始める。現代の共働き家庭にとって、夫婦のあり方を見直すべく情報を発信している。NHK フォースクール ゲスト出演。松大 しゃべり場会議 講師。子育て笑(エミ)講座 開催。

大橋 和彰 氏(おおはし かずあき)

BMX パフォーマンスチーム“LUSH”
BMX という自転車競技において日本チャンピオンの座を勝ち取り、世界8位にも入選。えひめ国体にも出場。一方で、地元活性を意識してのイベント運営も行っており、大街道商店街、エミフル MASAKI 等でもイベントを開催。

越智 大貴 氏(おち ひろたか)

NPO法人NEXT CONEXION 代表理事
“One Smile Challenge”というスローガンを掲げ、こども・若者と“[よのなか]”をつなげる活動を拡大し、現在では全国各地で主権者教育に関する講演活動、講座提供活動を行っている。愛媛県選挙巡回啓発事業委託。
○主権者教育アドバイザー(総務省委嘱)
第12回マニフェスト大賞「シティズンシップ推進賞」受賞(平成29年)
平成29年度版子ども・若者白書での活動紹介
平成27年度明るい選挙推進協会優良活動賞

高橋 創 氏(たかはし そう)

全国舞踊コンクールの優勝をはじめ、文部大臣奨励賞、東京都知事賞、などを多数受賞し、ヨーロッパ諸国に招致を受け巡業公演。各国のオペラハウス、劇場で日本舞踊作品を上演した後に松山に移住。人として大切なこと、生きる力を伝える舞踏家として、地域に根差した活動をしている。また、子供やハンデのある人達への隔たりの無い表現解放の指導支援もしている。

孕石 修也 氏(はらみいし しゅうや)

学習塾アフェッティ塾長
「対話」と「自立学習」メインの学習塾を2教室開校。 “未来を切り拓く29歳以下ニッポン代表”として NHK(Eテレ)U29で特集される。また、愛媛新聞ピントゼミナールゼミ長として「次代を生き抜くメッセージ」の連載や松山市自殺対策推進委員として政策提言、愛媛大学教育学部への出張講義をおこなう

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